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リニュ作業もやってます。が、サンデー感想もv

昨日、一昨日と突発殺りんSSを書き落とす為にPCタイムを費やしたので、今日はせっせとリニュ作業の続きをやってました。

キリリク分のテキストの整形が終わり、後は隠し部屋のテキスト12本分。それが終われば、一挙にもう作ってあるデフォルトページに貼り付けるだけ。

どんな感じかなぁと、妄想文庫も「犬神奇談」のシリーズだけはもう張り込み作業を終えているんですが、その時の感触ではテキスト整形よりも時間をかけずにすみそうv でした。

テキストの整形作業はとても単調なので、それをしながら色々考えていました。
で、気付くと私、今週号のサンデー感想を書いてないなと。
感想や希望も込めて、殺りんSS「誓」を起こしたような所もあるので、それから離れた所で、言い残した事を別記しようかと。

今週の一番の物語的な見せ場は、あの殺生丸が第三者へも慈悲の心を向けたシーンでしょう。

ところで私、あのシーンを見てとある漫画の一場面を思い出したのですが^_^;
和田慎二作「ピグマリオ」の黄泉編。確か、将来の妻である水晶の姫・オリエの窮地を救う為、黄泉の国に自分の剣を取り戻しに行った回。
高い山の頂にその剣はあり、それを手にしたものはこの黄泉の国から救われる。その為、黄泉(=地獄?)に落とされた亡者どもが先を争ってその剣を奪い合い、誰もそれを手にする事が出来ない。山に登るのも、下から来るものを上に居るものが蹴下ろし、下のものは上のものの足を引く。上から落ちて来ようものならば、誰も助けようとはしない、我欲だけの世界。

昔読んだ作品なので細かい所は忘れたのですが、そんな我欲だけの亡者の一人を物語の主人公であるピグマリオが助けた事で、周りに居た亡者どもに「譲り合う心」が芽生える。
どうしてもその剣が必要なピグマリオに、先を争っていた亡者どもが先を譲ると、その途端 その亡者の体は光り出し現世へと転生してゆく、というシーン。

「救い」を絵にすると、こういうイメージになるのかなと思った次第です。

さて、オタヨタな感想にもならない感想を書いた後で、某サイト様の予告ネタを拝見いたしました。
私自身は、ネタバレOKv な人間ですが、来週まで楽しみに取っておきたいのv と言われる方もあるかと思いますので、そちら絡みの記述は
続きを読む、の方に書きますね。

頂いた拍手コメント・レスですv

8月24日
猫目石さん 早速の感想、ありがとうございましたv ドキドキの展開が続きますね。来週も、ワクワクドキドキの連続でまたなにか書き落としたくなる発作に駆られるかもしれません。少しでもこの時間が長く続きますように、ですね。

時間的に最後まで書けなかった話なので、今取り掛かっている作業が終われば、まず真っ先に形にしようと思っています。りんちゃんの年齢的なものがネックですが、恋愛的な面でのアプローチでなければ、どうにかなるかなと思ってますので、表に出せる表現で書いてみますね♪

先日はエールのコメント、ありがとうございました(^。^)
丁度、もう書きたい気持ちが沸点に達しかけていたので、その一言に背中を押されたような形で、ダダダッと書き上げてしまいました。りんちゃんと殺生丸の関係には、「恋愛感情」以上のものを求めている私なので、いろんな所でいろんなキャラと絡ませたいのかもしれません。
来週号が出ると、まったく違う方向へ流れそうな現在の展開。それはそれで踏まえて、今回書けなかった分は書けなかった分として、形にしたいと思っています。今回書いた分はこうなればりんちゃんは助かるし、琥珀君の存在の意味もあるし、殺生丸はりんちゃんを手放すわけには行かなくなるし…、なんて私の希望的観測を多分に含ませていますv





え~、ここからは来週の予告からの考察…、見たいなもの^^;


御母堂様がりんちゃんに冥道石を抱かせてくれるみたい…、って事はりんちゃん、気に入られてるって取っていいみたいですね。

あれはりんちゃんを助ける為の手段ですよね?

う~ん、深読みするに、殺生丸に修行させるにはそれなりの極限状態が必要と父母は思った訳ですね。それゆえに、りんちゃんの命を危うくするのも致し方ないと。

ですが、あの闘牙王が用意したステージ。
十六夜さんの為にわが身を投げ出すような闘牙王が、小さな女の子の命を奪うような演出はしないって事なんでしょう。

生身の人間が冥道に入るのはとっても危険。
だから、バリアー代わりに冥道犬のお腹の中に入れていた。
だけど、それを斬っちゃったからそのまま冥道の空気に晒されると悪影響がでるりんちゃんの霊体を冥道石に呼び込んで保護していたとか。

体はあっても、そこに黄泉の国につれてゆくりんちゃんの霊体がないから、あの世の使いが殺生丸の目には見えなかったとか。
そんなこんなを色々考えてしまいました。

その後の展開で考えられるパターン。

1.今までどおりんちゃんは殺生丸と一緒に旅を続ける。
2.奈落とのケリが着くまで、ご母堂様がお預かり。
3.蘇らせるついでに殺生丸との記憶を消して、人間界の安全な場所に帰してしまう。

などなど。

まだ次号の発売まで日にちがありますので、その他のパターンを思いついたら日記のネタにしますね。
では~(^^♪

いや~ ここ最近の「犬夜叉」は次の号が楽しみで創作意欲バンバン掻き立てられます!!

2006年08月25日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

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