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サイト・リニュの進捗状況とバナー置き場

この夏、思いもかけない「殺りん祭り」に熱狂している私。

まぁ、その前の「桔梗様昇天編」でも十分楽しんだのですが、ふと現実に帰ると、本当の意味ではまだサイトを更新出来るまでには作業を終えていません。

お陰で普段にもまして引きこもりな日々。
今月の初めに今の相方さんを購入し、かなりPCタイムを確保できるようになったとは言え、夏休み中でもあり夜の一斉就寝強化月間中でもあり…

でもでも!!
この「萌え」を心置きなく語りた~いっっ!!
そう思っていたところ、丁度今週末「ひだまり」のおかぼうさん宅で殺りんチャット開催との告知。
これは是非、お邪魔させて頂かなくてはとその数日前から寝室を別にする作戦。なぜ、同じ寝室で皆で休むかと言えば、熱帯夜が続くここ九州、体に良くないかなと思いつつも朝までエアコンをかけて休むからですね。

しかし、かなり大きくなった子供たち3人とダンナと私の5人が同じ部屋って言うのは、いろいろ障害がありまして…
何よりも、子供たちの寝相の悪さ!!
部屋いっぱいにお布団を敷いて、まあ、それこそ部屋中コロコロできる訳ですから、気がつくと夜中顔を蹴られたり、お腹に足が乗っかってたり。

お母さん好きv でもないでしょうが、必要以上にくっついてきてせま~い所に押しやられたり。
しばらく前から、夜中に目が覚めて周りを見回すと、どうにも自分の眠るスペースがないな、と思い枕を抱えて部屋を移動していたので、もうこれからは別の部屋で休むね、宣言。

お陰で心行くまでチャットを楽しむ事ができました。
主催者のおかぼうさんv 一緒にお話して下さった皆様v 本当にありがとうございました。
物語を見つめる視線の数だけ、物語の解釈もあるのだなぁと思いました。私が見過ごしたキャラの表情一つからでも、広がる可能性の選択肢(…或いは妄想とでも^_^;)

今回の「冥界編」は、どうにも犬父・殺母の仕込みのような気がして仕方がないだけの、りんちゃんの絶体絶命の危機もその演出の一部よね、との思い込みがある私。

昨年、自分が書いた天生牙絡みの話のどちらもがりんちゃんが死ぬ話だったので、原作でもそうなると、それこそヒィィィ~な訳です。

…いや、物語的にそれが必要であれば是非もありませんが、バックボーンを固めないうちに、それをやられちゃ絶対嫌っっ!! だったんです。それこそ、ある意味究極のご都合主義になりそうで。

チャット中に、「ご母堂様の表情から余裕が消えたよね」と言われて、「えっ? りんちゃんのあの状況は予定外なの?」っと思ったり。
今週も殺りんサイト様の日記から目が離せそうにないです。

えっと、リニュサイトの進捗状況はテキスト関係は全てページに張り終わりました(^^♪
その作業中に気がついたのですが、毎年この時期になると殺一行物の話を書いている傾向が…
2003年には「幕間」、これには二人の子供である天生丸と夜叉丸を出してますし、04年には「夾竹桃」・「窓」・「月の光」・「睦言」・「風花」・「葬風歌」・「言霊」と大量に書いてます。
05年は「ほうずき」、今年は「誓」ですかね。

ここ数年は夏と言えば、「殺りん」なのかも、です♪

後は、イラストページを完成させれば新サイトをサーバーにUP出来ますvvv
おっと、その前に…、リンクページのバナーを移動させておかねばですね。リンクさせていただいているサイト様からの直リン可なバナーはそのままでいいのですが、こちらで預かっている分のバナーを一旦ここ、FC2のブログにアップロードしておこうと思います。
ファイル名を「banner.jpg」・「banner.png」・「banner.gif」にしておけば外部からの呼び出しも可になったのですv
私の使っているリンクCGIは自動リンクなので、サイトのファイル操作なしで手軽に頻繁に更新出来そうです。今までは預かりバナーを自分の所のサーバーに上げて、自動リンクにアドレスを入れていたので。

週末に頂いた拍手やコメントへのレスはこちらからv



25日分 拍手ありがとうございました(^^)v

26日分 「微熱」・「誓」に拍手、ありがとうございましたv 8月分の拍手SSも楽しんでいただけたでしょうかv

27日分 恵美さん、おはようございます♪ 昨夜は楽しい時間を一緒にすごす事ができて、とても嬉しかったです。リニュ作業へのお声かけもありがとうございます。こちらももう少しの所まできていますので、一気に完成へと持って行きたいと思っています。

「誓」へのコメント、ありがとうございます。こうなったら良いだろうなv と言う私の妄想を反映させたものですのに、「素敵」とのお言葉を頂きとても嬉しくなっていますvvv
これにはまだ書きたい続きがありますので、抱えている作業などにケリがつきましたら、手がけますね。

「契」への熱いコメント、ありがとうございます。そうですね、「犬夜叉」の物語の中では一番現実的なカップリングですねv
私が艶笑小話好きな物で、この手の話を微に入り、細に入り描写すると書けば書くほど「お笑い要素」が頭を擡げてくる傾向があります。
しっとりとした、大人な雰囲気を持っている「ミロサン」物の中ではきっとイロモノ的な作品ではと。また書きたいプロットを思いついたら、作品にしてみますね。

2006年08月27日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

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