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週末の話題

ダンナが珍しく朝からお片付けモード。
朝食が終るなり、押入れを開けて色々取り出し始めました。
ついつい放り込みがちになる天袋は小さな襖戸を外してまで、チェックと置き換え作業。

…良いんですけどね。

私一人じゃ、天袋の片付けは荷が重くて^^;
身長的に脚立を使っても、押し込んでしまうと奥の物を取り出せないもので。
そうしてダンナが改めて聞くんですよ。

「これ、どうするとや?」って。

『これ』…、そう私が独身時代に収集した漫画や小説本の事。
嫁入り道具の替わりに新居に持ち込んだ本棚4本分の蔵書も(…実家の私の部屋に従兄弟が下宿する予定だったので、泣く泣く4分の3くらいはその時点で処分し、そのどうしても手放せなかった分)、今ではコミックスは中型の密閉式コンテナ1つと小型容器に1つ、小説本はA4サイズのコピー用紙の箱2つと100均で買った文庫本ケース2つ分のみ。

生活の環境が変わり、生活スペース優先なので仕方がないのですが、それでもやはり物凄く寂しい。

最後の最後に残したコミックス関係は、三原順作品多分全種とめぞん全巻。山岸涼子作品の一部とこちらもほぼ全種集めた新谷かおるのコレクションのほん一部のみ。

今じゃ手に入らないだろう上質製本ハードカバー本のシリーズなどは、その大きさがネックで真っ先に処分してしまいました。
新谷かおるの「ダブル・ニッケル」、山田ミネ子の「草原の狼」、柴田昌弘の「狼少女ラン」、佐々木淳子のSF短編集も確かあったはず…。

そんな事がぱっと頭に浮かび、思わずいつもより強い口調で

「これくらいいいじゃない! 独身時代に集めたのがこれだけになったんだから!!」、と。

…ダンナもそれ以上は何も言わず、その本たちをまた元の様に押入れの下段と天袋へ。
陽の当たらぬ場所で眠る事になる蔵書達。
それで良いかもしれません。
本棚に並べたら、その少なさにやはり涙しそうな気がするのです。


拍手コメント・レスですv

初めまして、琉羽さん(^^♪ あちらでもコメントを頂きましたが、こちらにまで足を運んでいただきありがとうございます♪
犬夜叉本編にはかすりもしない、おまけに長いっっ!! 完全捏造な犬父話の「比翼連理」の方にまで目を通して頂いて、本当にありがとうございます。「白銀ー」や拍手SSにまで嬉しいコメントvvv
書く事、大好きですので琉羽さんのご期待を裏切らないよう、しゃかしゃか手当たり次第書いて行きますね(*^^)v

これからも、どうぞヨロシクお願いします♪♪


2006年10月15日 ひとりごと トラックバック:0 コメント:0

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