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妖怪の子どもは親思い

見たいな事を感じた今週の展開の犬夜叉v

阿毘姫しかり、甘太くんしかり、今回の骨姫(…だって名前が出て無いんですもん^_^;)も。意外と、親子の情が濃いんですよね♪

今週は「犬夜叉」連載10周年のお祝い号vvv
複製原画のプレゼント企画もありまして、なかなかの大盤振る舞い。選ばれたシーンで一喜一憂ありそうですが、どこか高みの見物的な感覚の私には、「まぁ、妥当じゃないの?」な感想です。

元々が「萌え」と「二次創作」が別系統な人間でして、原作やアニメで「萌え」がなくても、書きたいと思う気持ちがあれば大多数の方の関心外の方向で何やら書き飛ばしているような奴ですから。

…うん、私みたいなのを「電波な人間」と言うのかも^_^;

周波数の合う相手でないと、わからない世界を作る人みたいな意味のようなので。

原作での奈落と桔梗さんの関係の落とし処がイマイチ腑に落ちないせいか、今書いている現代版ではコテコテの奈桔で進んでいるシーンもあったり(*^^)v 犬かごよりの立場ではなく、私の感覚では桔梗さんは犬君より奈落との因縁の方がずっと深いと思っているので。「犬夜叉」と言う物語の発端だしね。

それにしても、奈落の中の鬼蜘蛛は何をしてるんだろう…?
まだ、眠ったままのなでしょうかね?

って事で、感想にもなってません。

留美子先生のコメントに、うんうんと頷いた私。
「物語は大詰めですが、まだ解決すべき問題は山積…」、まさしくその通り。やはり一番の問題は『奈落』の存在意味を、どう物語の中で語るかでしょうね。

後は簡単に、それぞれの作品感想をv

「ハルノクニ」… 終わっちゃいましたね。どうにも途中で切られたような感じがして仕方が無いのですが^_^; 難しいテーマだし、うん、まぁ次回に期待します。

「ダレン・シャン」… こうならなければいいのにと言う予想の、そのまんまでした、今週の展開。流石にダーク・ファンタジーと銘打つだけあって、「うあわぁぁ~~」と思いながらも目が離せない展開です。この話も、切なさがキーワードかな。

「都立あおい坂ー」… うまいなぁ、この作者。試合運びだけではないその隙間時間でのドラマや、人物描写・ストレートではない奥行きのある心理描写など、うん上手い! と唸ってしまいます。

「結界師」… 良守くんの時々見せる、人間離れした表情が好きですね。迫力の在る、凄みと言うか怖さを感じさせる表情。今週もそんな顔してましたね。それと、最初から張られていた伏線の一つだろう烏森の秘密に触れてきそうで、それも今後の楽しみv

「絶対可憐チルドレン」 … いいなぁ、あの壊れっぷりの良さvvv 少佐はああでないと面白く無いですね(^^♪ シリアスな面もたっぷりあるけど、それとのバランスが本当に軽妙でv ただね、どーしてもあの髪型・三白眼・詰襟姿をみると、昔のサンライズアニメ「勇者ライディーン」の敵キャラ・シャーキンが人間に変装した姿を思い出してしまうのですが。

「勇者ライディーン」と書いても、ここをご覧のお客様の多くはきっとご存知ないですよね^_^; 缶コーヒーのワンダのCM「100年の思い」編のバック映像で流れているのを見て、物凄く懐かしく感じた私です。
ここでCMの視聴が出来ます。ただし、ライディーンというロボット(?)だけですけどね^_^;

ちょっと貯めてしまったレス関係は別スレッドにて♪



 

2006年11月17日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

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