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サンデー読みましたv

相変わらず1日遅れなのであらすじなど中継は一切割愛して、天生牙考察に行きたい管理人です。

ちょっと今から幼稚園にお迎え&園庭1時間お遊びコースなので、幼稚園で末っ子君を遊ばせている間に、考察文をもう少し練りますね。
続きはその後で。

…う~ん?
風邪の引き始めかな?
それともお天気がガクン! と変わる前触れ?
朝起きた時から、微妙に軽い吐き気を伴う頭痛が…^_^;
とりあえず、行って来ます!!




はい、帰ってきました(^^)

では、短いながらも今週号のサンデーでの展開から考えた、『天生牙』の杜流解釈です。

まず、犬父が死神鬼と闘った時期の推定なのですが、おそらく竜骨精との闘いの前である事は明らかです。竜骨精との闘いが犬夜叉が生まれる少し前、「天下覇道の剣」の設定から見て今の物語の時代から200年前。この時には、すでに鉄砕牙・天生牙の二口の剣が存在します。

しかし、死神鬼の言葉ではそれより前には天生牙は存在しなかった。自分と闘って自分の技である冥道残月破を奪った(?)のは鉄砕牙だと明言します。

ここから考えられるのは、今ある鉄砕牙と犬父の持っていた鉄砕牙は『同じもの』ではない可能性が出てきます。
つまり…、あまりにも強大な妖力を持つに至った自分の剣を犬父が二つに分け、それぞれに自分の牙を与え刀々斉に二口の剣になるように鍛え直したのではないかと。

元々の性質を犬夜叉に与えた鉄砕牙に持たせ、死神鬼から奪った冥道残月破の冥道を開く力を『癒し』の力に浄化変成させたものを第一の特性として持たせたのが天生牙。

仮に犬父が持っていた鉄砕牙を元祖鉄砕牙として、犬夜叉が持っているのを2号と呼ぶ事にします。2号は言わば犬父の剣のディフォルト。だからこそ、死神鬼もそれを持つのは殺生丸であるべきだろうと言う訳ですね。

天生牙の土台は元祖鉄砕牙であっても、その特性は死神鬼の技に起因しているとなれば、そりゃ殺兄も面白くないでしょう。
なぜ犬父がそう言う振り分けにしたのかと言えば、何よりも殺兄の性格を把握していたからかなぁ…。特に初期の頃の「戦慄の貴公子」然としていた頃を考えれば。

天生牙は「斬れない剣」であったのもそう言う事かもしれません。斬った相手の技や妖力を取り込むと言う元祖鉄砕牙の特性を封印していたからとも考えられます。

と言う事は、天生牙の本当の姿と言うのはどういうものかと言えば…、やはり変化するのかな? 鉄砕牙みたいに。
う~ん、ここまで兄弟剣の要素をもし織り込んでいるのなら、お互いの剣が共鳴しあって新たの力を発動させる事もありかな?

…と、かなり妄想めいた天生牙考察です。
来週になれば「衝撃!!」の正体も解明されるのでしょうね。

しかし、死神鬼か…。
「死」を司る神か鬼って意味なんでしょうかね? 妖犬族じゃなさそうだけど、奈落に取り込まれる類の有象無象な妖怪とも少し違うみたいです。殺生丸たちと同格の「妖」なんだろうな、きっと。

でも、くすくす。
あのちびっこ三人組みが可愛いので、ついほのぼのとしてしまいました。本当ならとっても危うい綱渡りをしている3人なんですけどね。
いや、ある意味それが「生きる」って言う事の自然の姿かもですが。
失くしたらもう戻ってはこない、当たり前の事実。
つい、殺生丸の側に居る者たちはその律から外れているような錯覚してしまうので。

来週になったら、この的外れな考察を読み返して真っ赤な顔をしているかも知れません。


= 拍手コメントのお返事です =

1月22日 こんにちは、しのさんv こちらこそ、ご無沙汰してます^_^; と言うか、某所ではお世話になります。お年玉DLFのUP報告もありがとうございます(^^♪ 楽しんでもらえればと、それが第一目的で書いたもの。目的達成で自分にやったねv コールです。
感想コメントもとても嬉しかったです!! あっちこっちで設定が枝葉を伸ばしているので、自分でも時々「あれっ?」になりますが、まだまだこの調子で書いてゆきますね。
しのさん宅にもそろそろお届け物を…、ですね。





2007年01月25日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

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