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ミス・リード?

何かバタバタしてしまって下の日記から一日以上開いてしまいました。
取り合えず、ブログ連載の方の1回目の校正作業は済ませたのですが、まだ見落としがありそう…。

この「白銀の犬」は本サイトに収容の際に、前半部分でかなり加筆修正する予定です。途中で路線変更したツケですね。勢いで書き出す長編は、最初の頃の展開がネックになる事もあるような気がします。

昨日は実家の母から電話があり、病院で動けなくなったから手を貸して欲しいと言われて慌てて駆けつけました。
実家の母は現在、一人暮らし。7年前ほどに命に関わるような事故に遭い、外傷性脳挫傷の後遺症で足が少し不自由です。ここで詳しく書く事はしませんが、足の機能が衰えた訳は予定よりも長引いた入院生活も影響しています。
まぁ、それでも私たち子どもの手を煩わせたくないと、住み慣れた実家で今までどおりの生活をしていただけに、ちょっとびっくりしたのです。
行ってみれば、筋を違えたようで体のあちらこちらが痛くて上手く歩けないのと、買い物の荷物持ちをして欲しいと言う事だったんですね。
内臓的なものではなかったので少しほっとしました。
この状態が続くのなら、それなりの対処を考えないといけないでしょうね。

と、言う所で今週のサンデー感想。というか、考察? です。

う~ん、上手い!! 留美子先生、何か大きな仕掛けをしてませんか? と言うのが正直な感想です。ストレートに描けば後の『楽しみ』がなくなりそうなので、矛盾覚悟でかなりぼかしていると思うんですけど。読者である私たちが、あの殺生丸の台詞の意味をどう取るか、なんですよね。

>きさまと私は、死ぬまで闘い続ける運命にある。(原作より引用)

この台詞、殺生丸が闘うべき相手を『犬夜叉』と限定した言葉なのか、それとも、『殺生丸と犬夜叉』は、死ぬまで闘い続ける運命だと言っているのか、で違うと思うんですよ。

この解釈で、犬父の真意と言うものがただの『お家争い』に過ぎない域のものなのか、それとも自分や犬夜叉も含め『妖』としての在り方を問うものなのか、になりそうな予感。

もともと私の妄想の中では、殺生丸は古からの『妖』の末裔として、その存在のしんがり(後駆・殿)を務めるものだろうと思っていたんですが、犬夜叉もその範疇だったのかなと。

なんというか、『犬夜叉』と言う物語を立て直す為に、筋を入れ直しているような気がするのは、私が原作のファンだからかなぁ…。
御贔屓キャラが出ない回は本誌を読まないと言う意見も見聞きします。原作のぐだぐだ具合に見切りをつけてサイトを閉鎖されたりファンをやめたりも仕方がないかなぁと思える時期も、確かにありました。
それでも、『犬夜叉』と言う物語の世界観が好きで、しつこく二次創作をやっているんですよね^_^; ここはやはり、『原作ファン』って事で良いのかな?

そんな私には、留美子先生が次にどんな手を打ってくれるのかそれがとても楽しみだったりします。家のリフォームなんかでも最初は、ぐだぐだになった部分を外して、基本の骨格だけにした後またきちんと組みなおして行きますよね? そう考えると、ここしばらくのキャラの退場劇も納得が行くような気がします。
一旦消えたはずのキャラもパワーアップしてリサイクルされたりして~v ってね(^^)

では、本日もこれから末っ子君の音楽発表会なので出かけてきます!!

2007年02月16日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

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