FC2ブログ

サンデー21・22号犬夜叉感想!!

ネタバレ含みます。以下ご注意ください。






朝っぱらからすみません!!
いや~、あまりにも嬉しい展開で恥ずかしげもなくこんな時間から感想を書き込んでいます。
下手をすると今回の鉄砕牙パワーアップ最終編で、しばらく殺生丸は出て来なくなる、あるいは本当の脇役(いえ、もともとはそうなのですが^_^;)に戻って本編的な絡みが減るのかなぁと思っていたのですが、今回の展開を見るに、その心配はないような気がします。

細かなネタバレはきっと他のサイト様で書かれる事と思いますので、感想や先読み妄想に必要な部分のみのネタバレです。
殺生丸、本っ当に全てを見通しているんですね。奈落の口車に乗ったのも、気がついてしまった事へ踏み切らせるきっかけに過ぎなくて、犬夜叉のもう一つの特性を引き出す為にも必要だったんだろうなと。

犬夜叉の「妖怪」としての全実力を引き出す為には、ぎりぎりまで犬夜叉を命の危険に追い込まなくてはならなかったし、その上で天生牙を、いや「冥道残月破」を譲り渡すのに相応しいかどうかを見極めようとしたんですね。
殺生丸自身、あの冥界編で自分の力で冥道から抜け出して来た訳ですから、それが出来ない犬夜叉には「冥道残月破」はやはり手に余る技と言う事で。

でも犬夜叉の凄い所はその土壇場での成長にあります。冥道が犬夜叉の妖気に圧倒され始めたのを見て、それは自分の杞憂であったと実際お兄ちゃんとしてはほっとしたかなと。
そう思っていたら、今度は奈落が勝手に自分の天生牙を操りだしたので、殺生丸が自分の手で犬夜叉に「冥道残月破」を伝授し天生牙を折ったように思えたのです。

そこの流れに行くまでの、天生牙を思う殺生丸の表情がまたとても切なくなるようで良いのです!!
本当の意味での殺生丸の拠り所でも在っただろう天生牙。犬父の形見でもあり、今の自分を取り巻く者達との絆でもあり、執着でもあった。それを、全て捨ててもやらなければならない事がある。
それをやれるからこそ、殺生丸だとも思う。

確かに天生牙は『絆』かもしれない。でも大切なのは絆の象徴よりも、想う対象そのものに真正面から向かう心じゃないかと思う。
鉄砕牙が傷付いた時、犬夜叉の牙を使って再生させた刀々斉。その新生鉄砕牙を使いこなせるようになった時に、犬夜叉は犬父を超えたといわれた。

その同じ事が今、ようやく殺兄の上にも起こるんじゃないかな?
刀々斉も登場したし、そんな予感がひしひしとしています(^^♪
その前に、後先考えずに冥道の中にいる犬兄弟がどうやってあそこから出てくるかが問題でしょうね(汗)
最強鉄砕牙と折れた天生牙のチームプレーで、自分たちにとっては大事な使い手でありご主人様でもある二人の為に何もにも侵される事のない結界で瞬間移動してくるかも~~vvv なんて先読み妄想しています。

あ~、嬉しいなったら、嬉しいな♪♪

殺りんはもちろん好きだけど、犬かごも他のキャラの絡みの話も同じように好きv そしてもっと好きなのは、「犬夜叉」と言う物語世界でそれぞれのキャラが生き生きとした物語を織り成してくれる事。犬兄弟で冒険活劇!! 巨大な悪(?)奈落に反発しながらも立ち向かう様子なんてもう美味しすぎてっっっヽ(^o^)丿

その一方でそれぞれが抱える個人的な悩みや、運命的な物語。異種・時間軸の異なる者同士の繋がりなど、どこを取ってもネタに困らない作品ですね。
よ~し!! 今週中には今書きかけの作品を仕上て、この妄想ネタで刀々斉視点のこぼれ話を書くぞ!! 3月に入れ替えてから今月はまだ拍手SSの入れ替えてなかったし、5月の頭に入れ替えられればちょうどいいかな? 実際GWが終わるまでは、今までの創作ペースに戻れないけど、それまでに色々ネタを練り込んで行きますね。



2007年04月25日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

<< 器の違い、あるいは適材適所 | 気分は日曜日TOP | 週末あれこれ >>












管理者にだけ公開する