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サンデー23号感想というか、展望

速攻で発売日の朝イチで読んで、その内容に満足してしまい感想さえ書かずに、今日になってしまいました。

『天生牙の光』 …やっぱり、天生牙は光がキーポイントなんですね。というか『導くもの』って感じかな。前の号が合併号だったので丸々2週間、どうなるのかと言う妄想を記念作品そっちのけで楽しんでいました。おかげでアップ予定が随分と遅くなってしまいましたが^_^;

あれこれ考えてはこの日記に妄想を書き留めていました。今それを読み返すと、部分部分で読みが当っていて思わずニマニマしています。
今回の一連の展開は、殺りんファンには辛い展開のように受け取れていたようなのですが、なぜか私には楽しくて仕方のない展開だったのです。私が「至上主義者」ではないと言う事もあり、またある意味ここまで来たら、天生牙がなくとも二人の絆は揺ぎ無いと確信していたからかもしれません。いやいや、それよりも「天生牙」そのものを信用していたかな、と。ここで消えて無くなるようなアイテムではないだろう、ましてや「犬夜叉」と言う物語の方向性を定めつつある今、そのキャスティング‐ボート的キャラである殺兄の早々な退場もないだろうなと。

リストラされた感のある鋼牙にしても、昇天した桔梗さんにしてもまだ最後の最後に出番があるような気がしますし。桔梗さんが退場した理由は、犬桔かごの三角関係が犬かご至上主義派からかなり叩かれたせいではないかと思います。原作や支持しているはずのキャラへの一時期のバッシングぶりは、「犬夜叉」と言う作品が好きな私にはかなり悲しいものがありました。

本当に「至上主義」を掲げて、同じ作品の嗜好の違うキャラやCPを蔑むような記事は目にしたくないなとあの頃良く思いました。応援のスタイルや形を、端がどうこう言えるものではないですが、「○○が出てないから今週号は立ち読みもしなかった」みたいな記事も本当は少し悲しい。でもまぁ本来コミックス派の方が、その時だけ読みたい!! と思われる事もあるので、そこまで言ってしまうのは私のワガママでしょうね。

これからの犬夜叉の展開。今度こそ、奈落展開を希望!! 桔梗さんを葬った奈落の真の目的、狙いのようなものを明らかにしてください。今の奈落は手駒も白夜だけ(…しかもこいつ、あまり強そうに思えないし)で、本体も珊瑚ちゃんの飛来骨に砕かれたまま、再生中という弱体化している訳で。
こんな状態で、黒い鉄砕牙をもった犬君に踏み込まれたらちゃっちゃっと片付けられてしまいそうです。犬君サイドと言うか、こちら側はまだパワーアップ予定のキャラが最低二人はいますし。
殺兄とかごちゃん。ディフォルトに戻った天生牙を、殺生丸自身の武器にするイベントが用意されているのは刀々斉の言葉からも分かりますもんね(^^♪

かごちゃんも桔梗さんから譲り受けた巫女の弓を、楓さんからいつも身に着けて同調させておくように言われていましたから、ここにも何かあるだろうと思っています。

あるいはここからの奈落の描き方が、本当に物語の『肝』になるでしょう。それを留美子先生がどう描き出してくれるか、まさしく正念場だろうと思います。



2007年05月11日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

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