FC2ブログ

サンデー25号感想

今週は書けるかどうか未定だったのですが、本日予定していた幼稚園の遠足が雨の為中止になり、思いがけずフリータイムが取れましたv

なので、サンデー感想&ちょこちょことした日常話♪

「犬夜叉」… 閑話休題v な話の後編♪ 難しい事をあれこれ言わずに、もう本っ当に楽しかったです!! 今回の作画の雰囲気や話のテンポ、キャラの表情などが、留美子先生の犬夜叉連載でノッている時のテンションを感じたのです(^^♪ きっと留美子先生もこれは描いていて楽しかったんだろうな、と思いました。最近すっかりハヤテに心を奪われている我が家の長女にも今回は大受けしてました。留美子先生の中で何かカチっと方向が定まり、足元が揺らがなくなったのかなぁとも思ったのでした。

「お茶にごす」…いいよ~、いいよっっ!! デビルまークン!!!憎めないが、迫力あるそのキャラに、これからの展開が楽しみv 生きの良さと、規格外のキャラ造形が西森先生の味ですもんねv

「コナン」…さぁ~て、どう出るか黒の組織。赤井秀一が本当に死んだのかどうかはこれからの伏線。何かに気づいたコナンの出方がヒントになりそう。それにしてもベルモットは、本当はもう黒の組織からは離れたいんだよね…。それからもうずっと前から気になっているのが、ジンやウォッカの「昼の顔」。意外と、日常生活ではその気配を消して、コナンたちの身近に潜んでいそうな気がするんです。

「レンジマン」…錬児クンって、めちゃ可愛いじゃないですか~~~っっ!! もともと凝り性なところはある錬児クンだけど、彼女たち(とのデート)の為に、あそこまで研究して完全な女の子になりきっちゃうなんて、その努力に頭が下がります。最初はキモイ男の子だな~と思っていたんですが、最近は色んな意味で可愛いなぁと、ほほえましく見ています。

「絶対可憐チルドレン」…少しずつ、イルカのじーさんが予見した未来が変わり始めたような最近の展開。変わり始めた未来の一つで、仲良し三人組みが分裂してしまうのは辛いけど、現在(いま)を頑張れば、もっと未来は変わるんじゃないかなと。それを本当は京介も願っているように感じます。薫ちゃんを自分の後継者にしたいだけではなく、ね。

「イフリート」…先週から登場した警部。このキャラも何か含みがありそうなキャラですね。ユウ達とは別に、同じ組織を追っているのかも知れません。上層部の暗部で蠢いている何かがあるのは、チラチラと描かれていますので。ところでユウが炎殺する時の怒髪天をついたビジュアルが、私の目には「スターシマック」と言う超能力者キャラに似ているように見えてしまうのです^_^;

もう、昔々の話。アニメ同人よりもオリジナル同人の方が主だった時代の話です。そのころ漫画マニアの中で話題に上るサークルと作品が二つ。ティームコスモの「スターシマック」と作画グループの「超人ロック」。サンデー誌上にも「チルドレン」があるように、また映画「時をかける少女」のリメイク版や30年ぶりの「地球へ…」のアニメ化など、この頃を彷彿させる超能力者物が見直されてきているのかなぁと、思ったりもしたのでした。

「地球へ…」のアニメ化、私の感想では成功しているんじゃないかなと思います。最初のまつ毛ビシバシな作画は「げげっ!!」と思ったけれど、2回目以降はそこまでないし^_^;
好みの問題なんですけどね、あまりにお耽美なまつ毛ビシバシ唇ぷるんな男キャラは見ていて辛く感じるようになった今日この頃です。女の子だと可愛い系を意識して大きすぎる頭に、顔の輪郭からはみ出しそうな目、有るか無いかわからない鼻と三角形のポカン口、の行き過ぎたのが受け付けられなくなってきているような感じです。

古風なキャラデザインがノスタルジックな雰囲気を醸し出すのか、落ち着いて画面を見ています。この作品の評価が良ければ、昔の原作を今の技術でアニメ化にしてゆくのも良いかもしれませんね。



2007年05月25日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

<< 2007.5月22日~24日分 | 気分は日曜日TOP | 白銀の犬40、更新 >>












管理者にだけ公開する