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サンデー感想、28号♪

2週ばかり、今後の動きを見ようと感想をお休みしていたんですが、流石に今週の展開で叫びたくなったので(^^♪

「犬夜叉」・・・うんうん、桔梗さんが昇天されてもやはりかごめにとっては大きな存在なんです。決して犬夜叉を挟んでの恋愛がらみ三角関係的なものでなく。物語の要でもあるんですよね、桔梗さん。そして図らずもその桔梗さんと同じ経路を辿ってしまった瞳子さん。

桔梗さんと同じようにかなり高い霊力を持ち(かごめの対抗馬として奈落が選ぶくらいに)、そして同じように奈落に殺され、人でないものとして黄泉帰させられた。
今週の瞳子さんを見ていて思ったのはなんだかこの人はある意味、『善』の方向での奈落のようだなと思ったんですね。奈落の言葉を受けると、今の瞳子さんは「妖」らしい。でもそれはどちらかと言えば、奈落同様「半妖」じゃないかなと。瞳子さんとしての「自我」が残っているので。

奈落の中にも今は確か「鬼蜘蛛」が在るはず。桔梗に恋慕していたのはこの鬼蜘蛛の自我だったんですよね。梓山で桔梗さんに止めを刺した奈落は本当に雑魚妖怪の集合意識としての奈落だったのかな? と思っています。う~ん、あの時桔梗さんはもう鬼蜘蛛の土の結界を持ってなかったのか、あるいは完全に奈落の意識と鬼蜘蛛の意識が融合していたのか。この場合、鬼蜘蛛の意識が上位でないと、土の結界を無効化出来ないような気もしますが…。

瞳子さんの言葉で気付くかごちゃん。弓の霊力を使ってない事、正しく使えば妖に堕ちた瞳子も救えるだろう事を。
きっとかごちゃんの眼には、この瞳子さんと桔梗さんが重なるだろうなと思います。犬君の腕の中で、安らかな顔で昇天していった桔梗さん。でもかごちゃんの胸の中には、今でも桔梗さんを『救えなかった』無念さがある。それをこのステージでクリアしてゆくのかな。
二人の巫女に導かれて……。

そりゃ、奈落にとっても恐いよね。相手を滅する為ではなく、『救う』為の破魔の弓矢。滅されたくなければ、言わば力勝負ならば奈落の力はかごちゃんを抑え込めるかもしれない。でも、その矢が『救いの矢』ならどうだろう? 自分の中に取り込んだ鬼蜘蛛自身を救われてしまったら、奈落はどうなるのかな? 

かなり弱体化しているような奈落だけど、ここはじっくり奈落の現状を描いて欲しい気がしますね。特に奈落と鬼蜘蛛との関係で。
もう思いっきり私好みの展開! あまりにわくわくしてしまうので、ときどき思い出したようにここで叫んで見ますね(^^ゞ
流石に毎週だと体力が持ちそうに(笑)ないような気がします。

あと今週マニアチック!! と吼えてしまった「ハヤテのごとく」
なんでこの時期で、「銀河旋風ブ○イガー」なんですか、畑先生っっ!!(爆笑!(^^)!)
思わずマリアさんと一緒に歌っちゃいましたよ、オープニング!!

~♪J9 J9 情け無用 アステロイドベルトの~♪♪

最近は「俺、参上!!」も好きだけど、このOPのナレーションの「~銀河旋風ブ○イガー お呼びとあらば即参上」も印象深かったです(*^^)v

…まぁ、あれかな? 気晴らしに「スパロボ大戦」でもしたかなと。
何というか畑先生って、オタク要素を持った人間のレンジ幅が凄く広いのかなぁと。

長くなりましたので、残りは続きからv



えっと、上の話題からの繋がりなんですが、今週から始まった「DIVE!!」 何というかこの作品の漫画担当の方のタッチが、鳳○乱さんを思い出させるからですね。最初にこのJ9のパロ作品でこの作家さんの名前を知って、二次で最後に見かけたのはトルーパーの秀本だったかな?
商業作家さんでもあるので、すこしマニアックだけど知ってる人は知ってるかな…。当時、女性作家でこんなに筋肉好きな人もいるんだなぁと、軽いカルチャーショックを受けた事を覚えています。

この漫画家さんも筋肉質&可愛い系のディフォルメを効かせるタイプの作家さんのようですね。しかし…、あの…… その、なんて言うか雰囲気が『腐』臭い気がするのですが…^_^;
これからどう展開してゆくかまだ判りませんので、こちらも様子見です。

「ガッシュベル」・・・ルーパーの献身さが…(涙) 雷句先生は登場キャラクターを『殺して』退場させる事はないので、多分大丈夫だとは思うのですが……。

「うえきの法則+α」・・・来週はもう最終回なんですね! 展開が速くなったかなとは感じてましたが、福池先生まだ本調子じゃないのかなぁ。まぁ、ナガラが復活してくれたので良しとした今週です。

「魔王」・・・なんだか原作にかなり凄みの在る話ですね。キャラクターの作りが、今風ダークな感じで。ダークファンタジーとはまた別種の暗黒さ。原作を知らないので、本誌での展開を楽しみにします。

「ギャンブル」・・・同じようなダーク? いやオカルト展開な今週話。ジンクス、かぁ…。気にしだすと気になって、その言葉に惑わされるって、確かにありそうですね。だからこその『言霊』かも。この呪縛をどうマサルが解き放つか。この子も何か『怖い』ところのある子ですけどね。

「お茶にごす」・・・なんかもう、この『間』の取り方の絶妙さ! 何がどう可笑しいか、なんて計算よりも天性の笑いのセンスみたいなかんじでv 物語らしい物語があるのかわからないのに、ついつい楽しみにしているマンガです。

本当にいい加減今週の感想が長くなってきたので、今週はこの辺りで打ち止めにしておきますね。
はぁ、書いた書いた(*^。^*)

2007年06月13日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

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