FC2ブログ

進捗状態

キリリク、ようやく甘め(?)なシーンに入れそうです。しかし、これが甘めかどうかは…^_^;
つくづく恋愛小説系を読まない私には、どの辺りを押さえれば甘くなるかが手探り状態です。昔のことわざに今の時期なら「トマトが赤くなると、医者が青ざめる」と言う言葉がありますが、それを私に当てはめると、キャラが恋愛状態で赤くなるほど書き手の私は青くなる、ってところでしょうか。

もともとキリリクを受けているのも、普段なら中々書かないシチュエーションへの挑戦の意味合いもあるので、ここで逃げちゃだめだ! 逃げちゃだめだっ! 逃げちゃだめなんだ~~っっ!! なんですね(笑)
激甘が不得手なので、艶笑に逃げてる所があるし。

外しそうな気もしますが、それなりの甘さが出せたらいいな♪

えっと、以下は最近思っている自分の物書きあれこれ。



話は変わりますが、私は二次創作文を書く時に今はメモ帳を使っています。昔は一太郎やWordを使っていたのですが、立ち上げるのが面倒くさくて^_^; サイトをリニュした時に、テキスト用のテンプレファイルを作ったので、メモ帳で書いたテキストに「html101」と言う<br>付けフリーソフトで文末に<br>付けしたものをテンプレファイルに流し込むスタイルを取っています。

ただ最近の傾向なのですが、どうにも何度目かの文章グダグダ時期に入っているようなのです。書きたい事に辿り着くまでに、あれもこれもと書く事が増えて、なんとも切れの悪い感じ。
いつものように簡単なプロットを頭に置いて、書き出した言葉を受けつつ次の文章を書いてゆくでは、長い文章になるほどグダグダになる確立が…。長くなって、それが自分の書きたい『形』の文章なら、それはそれで良し! なのですが、そうじゃないんですね。

内容に見合った長さ、というのも作品には必要かなと。
プロットを立てた時に、この内容なら大体このくらいだなと見当をつけます。実際書いてみて、それが多少増減するくらいならその内容は自分の中である程度練られてものなんだろうなと思っています。
これが予定の倍にも3倍にも増えるようなら、その話は最初から話を練り直す必要が出てきます。それをせずに惰性で書き続けたら……

それを実感しているのが今、ブログでやっている連載なのですが(大汗)元々はもう少し短い予定で始めた現代パラレル。途中で書く要素を増やした事もありますが、それにしてもなかなか完結まで持ってこれません。更新分の半分くらいを書いて読み直すと、既にぐだぐだしかけていてそこからまた視点を切り替え、ばさっと書いた文を削除する事も度々。

それで一太郎のアウトライン・フューズを使おうかと考えました。この機能は、まずその話で書きたい要素をばぁ~と大見出しで書き出します。その大見出し一つ一つに今度は中見出しとして、その要素に盛り込みたい場面を複数上げてゆきます。そうやってお話の骨格をきちんと定めて文章を組み立ててゆく為のツール。書きたい要素が増えた場合でも、それがどこに入れば効果的かを視覚的な流れで確認する事ができます。これなら堂々巡りのようなグダグダ描写や文章全体のバランスを書き出す前に見ることが出来ます。

で、今書きかけの文をそれでやってみようと思ったのですが…^_^;

使用イメージは十分理解したのに、機能そのものを動作させる事ができないって…… オワッテル(-_-;)
まぁ、今書いているのはそこまで長い文章ではないので(~15KBくらいの予定)なので、この機能を使うまでもないかもなのですが。

でも、なんだかこれからの創作効率を考えると、この方法は論理的かなと思えて、ベクターに行ってあれこれテキストエディタを物色してきました。それで見つけたのがタブ切り替えが出来る、「mEdit2007」と言うフリーソフトを見つけてきました。1タブ毎に書きたい要素を書き込んでおいてそこから本文に繋げてゆけば、あまり不必要に文章量が膨らむこともないかなと。
次から、これを使って実験的にやってみようと思います。


2007年06月22日 近況報告 トラックバック:0 コメント:0

<< 明日にはUP出来そうです♪ | 気分は日曜日TOP | 2007.6月19日・20日分 >>












管理者にだけ公開する