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遅れ馳せのサンデー32号&超サンデー7月25日号感想

もう、遅れ気味なのは百も承知!
でも書きたい今週のサンデー感想v まずは「犬夜叉」から☆彡
本当に意外と言えば意外な展開。センターカラーで「おっv 犬夜叉、良い顔してるじゃん♪」と思って扉を開いたら、何と兄上もご同席!!
今回はてっきり奈落サイドでの話だと思っていたので、あまりにも早い兄一行の本編登場に正直びっくりでした。

なんだろう? 奈落サイド掘り下げ話かと思いきや、殺兄の新アイテムと言うか「新生天生牙」覚醒話になるのかな? この部分はもう少し先かと思っていたんですけど。今週は四魂の珠がまた別の貌を見せてますね。珠の中に封じ込められていた邪念が奈落の体から必要なパーツを寄せ集めて実体化していました。今まで出て来ることが出来なかった邪念が『外』に出て来ることが出来たのは何故なんだろう?

桔梗の光が打ち込まれたから追い出されたと言う感じでもないし、むしろ最初に封印された妖怪の邪念よりもっと濃くて邪悪な念が抽入されて溢れて来たようにも思えるんですね。
どちらにせよ、『念のバケモノ』である事は変わらないようです。

それが丸腰の殺生丸を襲う訳で。
少し前までは、丸腰でも戦国一の大妖怪と呼ばれていた殺生丸なので、弱い訳ではない。訳ではないけど、今は自分の背後に守らねば為らない者達がいる。今までのような闘い方が出来なくなっている事が、殺生丸を危機に追い込むのかな? この時期の殺兄一行の登場は、お盆時期合併号あたりまでヤキモキさせるのは、もうお決まりv 留美子先生からの少し早い暑中見舞いのようなもの。
あまり深読み、先読みせずに、原作の展開を楽しもうと思っています(^^♪

…それにしても、何時殺生丸はご機嫌が直ったんでしょうね? 
その辺りをネタにして、小話を一本書きたい私なのです。

その他の作品の感想は続きからどうぞv

今、面白さを増しているのが「魔王」
これは原作を読んでないので、純粋にコミカライズされた分として楽しんでいます。話の雰囲気と絵柄が良く合っていて、じわっとくる不気味さが良い味をだしているなぁと。まだまだほんの序章なので、これからの展開が楽しみです。

後、もう可愛くてたまらないのが「RANGEMAN」
風香ちゃん、可愛い過ぎますよ本当にもうvvv なんでかなぁ、同じ事をしてもウザク感じる子もいるけど、風香ちゃんは見ているこちらが応援したくなるんですよね。これはモリ先生の腕なんだろうなぁv

「絶対可憐チルドレン」も、今週から新章展開でシリアスモード。薫ちゃん達は相変わらずだけど、京介がチルドレンの気付かない所で動き始めているのが、ね。これも楽しみ(^^)

「お茶にごす」これも、本当に楽しい!! 学園物で不良絡みなのに、笑える! 気持ちよく笑える作品です(^^♪ そして、どこか心も和む味のある作品v マーくんと言い、山田と言い、不良(?)かもしれないけど、良いやつだなぁとつくづく思います。

……ただ気になる事が。
「RANGEMAN」も「絶対可憐チルドレン」も、どうして掲載順があんなにも最後の方なのでしょうか?
これがジャ○プ誌なら、間違いなく打ち切りフラッグって奴ですよね?
サンデーはあまりそう言う事はしない雑誌なので大丈夫だとは思うのですが、順番を上げて欲しいです。それだけで安心しますから、はい^_^;

先週はちゃんとしたサンデー感想を書きそびれたので、ここに一つ追加。読み切りで入っていた「UNDEAD」。ペンタッチが高橋葉介(夢幻紳士のシリーズとかねv 私は子ども編の方が好きです(^^♪)を思わせる筆ペンのようなタッチとグロさを含んだ不可思議さ。かなり読み手サイドを選びそうな作者ですが、私的には好みな作家さんになりそうです。異色な個性のようなものを感じました。

今回例外でサンデー超の感想も。

以前本誌で「妖逆門」を描いていた田村先生の読み切り。グルメネタ×宇宙人物(?)なギャグ風作品。これがなかなか面白かったのです。時期を見て、本誌に移動するかも? 
ネタ的に面白かったのは「社会不適格戦隊ハグレンジャー」、これもなかなか楽しめました。

2007年07月14日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

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