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一休みv

今週は、本当にの~んびり過ごしております。

が、のんびりし過ぎてこの日記を書き込む時間があぶなくなってきました。
例によって、取り敢えずスペース確保。

後程、追記します(^-^;A

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…現在、15日のAM0:23分。
10時半過ぎ就寝の家族が寝付いたのを確認して、起き出してきました。

まったく、今日1日は何をしてたんだか、ふぅぅ~ (-_-;
2・3日大人しかった末っ子君の【構って攻撃】がパワーアップしました。
赤ちゃんっぽさはそのままに、パワーだけ倍増です!!
そろそろ、幼稚園の入園説明会の時期なのですが、まだ我が家の末っ子君には早すぎるかも知れません。もう1年、見送りかなァ… うううっっ(T.T)

お姉ちゃんずが帰宅後は、その友達2人も合流して、それはまぁ、賑やかな事!

結局、昼間出来たのはレスの追記のみ。
そろそろ今週分のノルマをこなさねば、と思っています。一休みv も今日までですね。この週末は別館の更新を予定してるので、そちらを終わらせましょう。

先日、久しぶりに殺りんのSSを書いた際に万葉集から歌を一首、文末に添えたのですが、これが柿本人麻呂の歌だったんですね。

人麻呂、と聞いて思い出したのが、もうかなり昔に読んだ井沢元彦の「猿丸幻視行」。井沢元彦のデビュー作ですが、SFめいた手法を使った古代史ミステリー。主人公が(…この場合、探偵役です)、不思議な薬を飲んで、精神だけ【過去】にトリップする、と言ったものだったのです。そこで取り上げられていたのが猿丸太夫=人麻呂ではないか? と言う通説の謎を解く、と言うものだったのです。
歌そのものが暗号になっていて、歴史の闇に葬られた事実を書き記している。隠された事実とは何か? ドキドキしながら読んだ事を思い出しました。派手なアクションシーンやラブシーンがあるような話ではないのですが、知的好奇心を大いにくすぐってくれた作品でした。
他にも「いろはうたの謎」とか、「葬られた天皇」(?)とか、面白いのだけど、【時の彼方の闇】のようなものも感じて、ぞくッとした事を覚えています。

また、こちら高木彬光の「モンゴルの残光(ジンギス・カーンの謎)」も面白かったです。義経伝説をベースにしたものでしたが、義経と静御前のお互い離れて思い合う、その形見のように「歌」だけが残った、みたいな〆が好きでした。

こう言う古代史ミステリーは、なんだか独特な雰囲気があって凄く好きなんですね。
やはり、自分の住んでる【土地柄】なのかもしれません。古代史ミステリー・古代史ロマンのメッカのような所ですから。

久しぶりに、読んで見たくなりました。
他にも読み損なっている本がありますので、ネットの古本屋さんでも検索してみましょうか? 

読書の秋も、やっぱり良いですねvvv


2004年10月13日 オタヨタ日記 トラックバック:0 コメント:0

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