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感想というか、またまた雑考

昨日突発で仕上た妄想SS,今朝改めて見直して誤字脱字、変換ミスや時間的に切羽詰っていたので端折っていた部分に少し文章を書き加えました。

私は、あまり後からの加筆修正はしない方です。
書きたい! と思った時の勢いを大事にしたいと思うのと、大抵後からの加筆分は往々にして、「蛇文」になる事が多いからです。無くてもよいもののことを「蛇足」というように、その付け足しの部分がなくても書いた物はそれなりの形になっていると思うのです。それを整えようと、あれこれ付け足すうちに最初書きたかったことが薄れ、ダラダラとした文字の中に埋もれてゆくような気がするのです。

そう言う意味で、その一文字・言葉が大きく文章の質を変えると言う「推敲」も、まだ十分に行う事のできる段階じゃないと自覚しています。なので推敲にはそう時間はかけませんが、校正となると話はまた別です。これは書いた後時間を置いて2回~3回はやります。
今度みたいに、いったんUPした後でも手を入れます。が、その後は誤字や読点の打つ位置の間違いを見つけて時くらいにこそこそと修正するくらい。
少しでも多くの文章を書いて、「自分の書きたいこと」をとりあえず形にする、という練習を続けています。

書き加えた文章は、曲霊のいやらしさを出すのと流れが若干早すぎたので、会話文を増やす事で「いきなりかい!!」と言う印象を薄めてみました^_^;

さて、以下から今週号までの杜的雑考です。犬一行よりと言うか、かごちゃんの話。

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2007年10月19日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー46号感想

まだ朝のうちなので、一言だけ!!

珊瑚ちゃんからまだ気絶したままと聞いて、ざっと飛んで行っちゃったお方が一人v ネタバレは後ほど~♪

2007年10月17日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー45号感想&サイト、プチリニュv

オフの山場を越えて再発した「サイト弄りたい病」
発作が出た(笑)のが7日で、一回は断念しかけてそのくせ諦めの悪さでしつこく弄り倒して、先ほどニューバージョンをUPしてきました(^^)
今までがリンク先以外は全部フレーム内表示だったのを、下にメニューを持ってきた関係でもともとが縦長表示になる日記と掲示板を別窓にしました。それとイラスト関係もフルブラウザで見てもらいたくて、こちらも別窓+フレーム表示です。
本当はまだブログで組み込んでいるサイト・パーツの分が修正中なのですが、これは追々でも出来る作業なのでもう思い切ってサーバーUPしました。リニュの際にリンクしたいと思っていた、素敵な企画サイト様へのリンクも張りました(^^♪ ご母堂様ファンに嬉しい企画です。

全ファイル差し替えをする時の、あのドキドキは4年以上サイトを管理してきてもなくならないものですね^_^;
無事、サーバーUPしてちゃんと表示されるかどうかまで治まらないんです。一応、なんどもローカルで試運転した上であげたのですが、私が気付かない不具合などありましたらどうぞ教えてください。

とっ、この日記を書いている途中で連絡を頂きました。
メニュー欄を下に持ってきていたのが見えなくなっているとの事でしたので、メニュー欄を上に移動させてみました。今度は見えるでしょうか?


それでは、今週のサンデー感想。端折る所は端折って、語るところでは語ります!!

「ハヤテのごとく」…早いもので3周年。という割には内容はいつものというよりも、アニメオリジナル風な展開。カラー扉の伊澄が何気にエロゲ風な魔女コスだと思ったのは、私が伊澄ファンだから? 19P下段右コマのハヤテがいつになく少女マンガ風だと思ったのは気のせいでしょうか?(笑) 毒にもクスリにもならない、萌えはあってもエロくないので、子どもには見せやすい作品かも? です。(オタ知識は増えそうですが^_^;)

「結界師」…扇一族の六郎絡みでかなりこれからの展開が期待できます~v 謎の最強母の事もチラチラと出てきたし、裏会も三つ巴状態になって、謎が謎を呼ぶっっ!! こーゆー奥行きのある展開は本当に美味しいです♪

「黄金のガッシュ・ベル」…この作品も完結へのカウントダウン。ますます迫力満点のバトルシーンが続きます。ガッシュ達がどう闘ってどんな勝利を収めるのか。「無」だけを目的としたクリア・ノート(…デスノのパロ風ネーミングだなと思ったのは、ここだけの話v)がその闘いの後でどうなるか、その辺りに注目しています。

「名探偵コナン」…う~ん、今週の感想じゃないのですが^_^; 「新一」の家に居候する事になった彼って、『彼』ですよね~v だから、哀ちゃんがあんな反応をした訳で(^^) 今週放映された「瞳の中の暗殺者」を見ていて思ったのですが、今のようなCGなど使われていない画像処理なのに、かえって迫力と言うか作り手の熱気のようなものを感じたのです。話もこの頃はそれなりに練りこんでましたよね? 最近の、というか今年の内容がイマイチだったので、特にそう思ってしまいました。

「犬夜叉」…今週はセンターカラーv どんな闇よりも強いのは、「人の心」。曲霊もそんな「心の力」の集合体。負の力ですが。ラストページの殺兄が、静かに怒髪天突いてるように感じるのは、私が殺りん特性を持っているからでしょう(大笑)
なんとなくなんですが季節が春になる頃、現実社会でも受験生の結果が出る頃に、もしかして最終回を迎えちゃうかもっっ!? な気もして、これから一週毎の展開に一喜一憂しそうです。

…むか~し、昔。
私が始めて「二次創作」で同人誌を作ったのも、やはりサンデー誌上で連載されていた作品でした。それも物語も終盤に差し掛かり、毎週の展開を追いながら、その間に書いた物で修正が必要なものは書き直すと言う作業を繰り返しました。

今、なんとなくそんな空気を思い出している私です。
ただあの頃と比べてWEBでの創作は、自分が書きたいだけ書けるという最大の長所があります。書いた物を読んでもらえる機会に恵まれた現在、またこうして趣味の二次創作を続けられる幸せを感じています。

えっと、他のサンデー作品にも感想を書きたいのですが、このスレも長くなり時間的にもタイムアップ気味なので、いったんこのまま投稿します。続きは、次のスレッドでv

 

2007年10月12日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

犬夜叉第524話、感想

相変わらずの出遅れサンデー感想です。

すでにネタバレは色んなサイト様の日記で上がってますので、感想に的を絞って書いていきます。

はぁぁぁぁ~~~もう、もうこの展開!! 毎週毎週次はどうなるか! どうなるかっっ!! とワクワクドキドキしながら楽しみにしてます。今週は琥珀の「心」の闘いにスポット。何というか、ここしばらくの原作の根底に流れているモノを図式化すると、「陰陽魚大極図」になるんです。これは同じサンデー連載中の「史上最強の弟子ケンイチ」を読んでいるサンデーファンの方なら頭に浮かびやすい、あのあの図形。「光の中にある一点の闇、闇の中の一点の光」、この世の理はどちらか一方だけでは成り立たないと説明しています。
奈落の持つ四魂の珠の中の桔梗の光、琥珀の持つ曲霊に穢された欠片の中の一点の光も、闇を光に転じさせる事のできる可能性を秘めている。光と闇は二つバランスを取る事で、この世は正常な動きをすると言う。

琥珀の持つ欠片にともったあの光は、琥珀の「守りたいもの」への想いが昇華した光。奈落に操られ、父や姉・仲間達を手にかけた琥珀。その事実はけっして琥珀の心から消す事はできないけど、でもまだ姉・珊瑚は生きている!! だから、守る!! 目覚める事がどれほど苦痛を伴っても、それで姉を助ける事が出来るなら!!

…それは「正しい心の働き」

あの光の中の珊瑚や弥勒の姿を見させたものがなんであるかは、これから先の物語で明らかにされるでしょう。
曲霊が「わしら」と複数形で話しているのをみると、決して曲霊は奈落の配下ではなさそうですね。どちらかと言えば、共闘しているような? な印象です。

しかしこうなると、次の場面は怒り心頭な殺兄が雷神の如き速さで舞い戻り、四つ巴の闘いになるんでしょうか? 琥珀が目覚め、自力で欠片を浄化する事で、奈落は琥珀に手出し出来なくなる。もう一度その欠片を穢そうとした曲霊の前に、今度こそ殺兄が立ちはだかり今まで虚仮にされた分、倍返し・倍々返しくらいの勢いで曲霊を天生牙で切り倒し、ついでに犬夜叉に冥道を開かせ霊体を冥道の底に叩き込む。
その間に、いつものように奈落は退散。

犬兄弟好きなので、このくらいのチームバトルを夢みたいなぁ~v と。この曲霊1が退治されたので、りんちゃんも復活。かごちゃんは琥珀君の「心の強さ」を目の当たりにして自分を振り返り、もう一度自分自身と対峙する。そこでかごめは…。

もちろんどんどん凶悪化してゆく曲霊2・3も次のステージではスタンバってますが。なんせ、霊体。しかも邪な魂は妖怪だけに限らずこの時代、人間のものもあたりに満ち溢れているのでいくらでも増殖可能だと思っています。戦国時代の悲惨な社会情勢もあって、「陰中の陽」とでも言うべき欠片の中の一点の光のような希望が、人々の胸の中で眠りについているような感じもありますし。

こういう展開になると、もう躍り上がって嬉しくなる私です。
「世界観萌え」なので、原作から目が離せません!!

 

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2007年10月05日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

犬夜叉523話、感想と言うか考察?

ネタバレは既に先行されているサイト様もありますから、ここでは割愛。私が読みながら思った事などをちょろちょろっと書いてみます。

先週先読みで突発SSを起こしたのですが、やはり妄想塗れの二次創作の『甘さ』を実感した今週の展開。そりゃ二次創作ではないので殺兄もすっ飛んでりんちゃんの許に帰ってくる訳ゃないですよね^_^; でも、白夜に足止めされてけしかけられた数千匹の妖怪を爆砕牙の一振りで殲滅させた殺生丸は最高に格好良い!! ある意味物凄く見たかった理想の姿かもしれません。白夜が呟いた「瞬殺…」、って本当に殺生丸に相応しい言葉です。

この展開を見て、「ああ、やっぱり…」と思った事が。
殺生丸って『妖』としての殿(しんがり)を務める存在だろうと思っていたのですが、ここに来てますますその思いを強くしています。戦国時代以降、妖怪が激減した理由はこれ。激減したと言うか、戦国時代から現代にかけては妖怪の世界と人間の世界の扉が閉じてしまい、その結果だと言う設定もあります。私は「妖怪世界=(西国?)」と言う異次元があるとは思ってなかったので、人間世界の中にひそんでいる妖怪が何らかの理由で絶滅していったのだろうと思っていました。

その理由が、『殺生丸』なんだなと。

ここからがまた、長いので続きからどうぞ♪

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2007年09月27日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー感想41号

今日は巻頭から一言感想スタイルで、出来れば全作品いきたいと思います。
いつもは感想モレする作品もあるので、そこをすくいあげるようにたまには、あっさりしたのも良いかな? と。

では、いきます!!

ダレン・シャン = 物語として、またダレン自身のこれからの分岐点にもなる今回の展開。エラの死、自分で手にかけたパンパニーズの命の重み。これも大人になる為の試練かもしれません。エラとクレスプリーの元夫婦らしい会話が切なくて…。

結界師 = 放送枠の移動先が深夜枠だろうなと思っていたので、今週それがはっきりしました。これで原作らしい雰囲気の作品を制作できるかなと。今週号では裏会の複雑な内部抗争のようなものがちらほらと。奥久尼さんも動き出しているので、これも楽しみ♪

ガッシュ = また… 明日。ティオ、退場の回でした。あの小さな体で、ガッシュにもらった勇気と暖かさで、精一杯敵と闘い守り抜いた守護女神。消えてしまう恐さを明日への希望に変えて、今ひと時の休息に入りました。本当に大詰め必死! 感動で涙が出そうです。

メジャー = 派手さはない今回の展開。でも、ゴロー&キーンのバッテリーはこれから大暴れしてくれそうな予感を感じますv

コナン = 先週ラストのコナンの表情にニヤリした私。今週は少年探偵団のお話ですが、黒の組織絡みの匂いも漂って緊迫感UP! 黒の組織が噛んでくると、作品全体がぴしっとしまりますね。

ケンイチ = 突破口はハーミットだとしても、気持ちを一つにできたからこその勝利。先週見せ場のあった闘忠丸も今週は脇役。ある意味、新島の才能をアピールする展開でもありました。こーゆー少年漫画らしいノリは大好きですvvv

犬夜叉 = この分に関しては昨日の日記で少し触れたのですが、来週は珊瑚対琥珀の闘いになるのでしょうか? それともりんちゃんを人質に曲霊に操られた琥珀が奈落の下へ…、なんて展開になるのでしょうか? 先が読めない楽しさを感じてます。

魔王 = 安藤&蝉のコンビ結成? ん~、蝉の上の上が犬飼なのかな? 話全体がどう進むのかまだ見えてないので、これはこれで楽しみな作品です。
蝉って、某特撮のリュウがそのまま大きくなったらこんな感じかも^_^;

えっと今から出かけますので、残りは追記か明日の日記のネタにでもv


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2007年09月13日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー感想39号・40号

犬夜叉以外の作品の一言(?)感想など。

結界師…うん、原作は面白いんだよね。今度からまた新展開だし、新キャラも出てきたし。ちょっと訳有りいじめられキャラっぽいけど、可愛さがある分ある層には受けが良さそうな予感。
…アニメも本当に綺麗に映像化しているのに、イマイチ面白さが伝わらないのはなんでだろう? そこはやっぱり「作り手」の意気込みみたいなものを画面から感じられないからかな? 打ち切りではなくなったけど放送時間帯の移動なんて、テレ東系のアニメ番組以外では珍しいような気がします。時間帯が変わる事で、製作サイドの眼に見えないプレッシャーのようなものが軽くなって、「生き」の良い作品になってくれたらいいなv と。下手をすると後1クールだけかもしれないと思いながら。移動先はデスノの後辺りかな? あの時間帯は見てないので、良く判らないのですが^_^;

ガッシュ…これも本当の意味で最終章。ガッシュの側にいる仲間達もウマゴンとティオの二人だけ。このまま盛り上がってスパンと綺麗に終わりそうな予感。ウマゴンの命脈が繋がった先週号、ティオにフラッグが立った今週号。来週あたり…(T_T) 美形キャラクリアの醜悪化が進みそうです。

ケンイチ…これが今一番原作・アニメともに楽しめる作品v この場合の楽しめる、は頭を空っぽにして純粋にその物語世界でワクワクさせてもらっていると言う意味ですねv 二次創作をしている犬夜叉とはまた別の楽しみ方(^^♪

魔王…原作付きシリーズの1本だけど、原作を読んでないのでこの作品がどう展開するかは知らない私です。ですが、この作品での原作と絵の組み合わせはかなり良い組み合わせだなと思いつつ毎週読んでます。

絶対可憐チルドレン…新展開として少し前から出てきた「黒い幽霊」って…、私のような古い漫画ファンだと石の森先生の方を思い出してしまうんですが(笑) でもこの組織の登場で、また話に奥行きが出てきたように思います。薫ちゃんの良さをもっと引き出してくださいvvv

コナン…ふぅ~、先週感想を書いていれば今週、思いっきり恥ずかしくなっていたと思います。思わずミスリードに引っかかってしまいました(>_<) 凶器は氷じゃなかったのね、って。被害者が殺された動機は、園子ちゃんを隠し撮りしていた事から、この男に子どもが何らかの被害を受け亡くなったか何かしたんだろうなとは思ったんですけどね。
それにしても今週は久しぶりに新蘭的な要素が入っていて、それが嬉しい♪ それと赤井さん絡みのあの一件、二人だけで戦線を張っている感がありありなコナンのラストの表情でしたv

他にも楽しみなのは、「イフリート」・「ダレン・シャン」・「ギャンブル」・「クロスゲーム・あおい坂・メジャー」・「お茶にごす」・「ハヤテ」は… まぁネタ次第。

先週「レンジマン」が終わって、次に終わりそうなのが「メテオド」?
最近では「ワイルド・ライフ」もイマイチだしそろそろ次の動きが欲しい。短期連載なのは予定内だとして、これも原作を知らないので勝手な予測ですが「DIVI」もそう長い連載にはならないような。それで言えば「マリン・ハンター」もだね、っと。

放送業界の秋季番組編成な感じで、雑誌にもそんな編成時期があるのかな? そろそろ本誌掲載陣の入れ替えがかかりそうな気がします。

 

 

2007年09月06日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

犬夜叉感想520話

サンデー感想そのものは明日、2週分記事にしますね。

で、早速今週の犬夜叉感想。
先週書いた雑考での予想が的中し、今週はかごちゃんの高校受験の話。少し前に感想でも書いたのですが、このテンポ雰囲気って「犬夜叉」連載当初のような感じで何だか嬉しい私です。
今まで一生懸命がんばって来たかごちゃんだから、たとえギリギリの成績でもいいから高校に合格して欲しいとなっと。
私も幾つか未来設定の犬かご物を書いてますが、その中の一つにかごちゃんが中学を卒業する話を書いてます。もちろん、高校に合格した形で。もう4~5年前、犬夜叉関係の掲示板か何かで「あんなに戦後時代に行って学校も欠席がちなのに、高校を受験しても合格するはずない。高校に落ちてそのまま戦国時代で犬夜叉と一緒になればいい」みたいな意見を見てそれ以来、自分の書くかごちゃんはどんなに大変でもちゃんと自分が「受験生である」と言う自覚を忘れない子であるように書いてきました。

好きな相手がいる=自分の避難場所・安易な逃げ場所、みたいにしたくなくて高校に合格して、それからさらにかごちゃんの『選択』があるんじゃないかと。

今週の展開での萌えツボ・受けツボは、駅のフォームで犬耳の犬夜叉を見た周りのお客の反応。
「コスプレ」・「柄の悪いコスプレーヤー」…、はは、まったくその通り!! 今じゃ、あの姿で街中を闊歩しても変な奴とは思われても、異形だと怖れることはないんでしょうね。
それからかごちゃんの行方不明になったリュックを探してくれた犬夜叉に飛びついて(涙を浮かべて)感謝するかごちゃんの可愛さvvv そして満更でもなさそうな犬夜叉の顔。15歳の少年・少女らしい純な感じが萌え~♪
最後は、最終ページのかごママと犬君の一コマ(^^)
「耳、隠そう」「いまさらか?」のあの流れ! あの物事に動じないかごママが好きだぁっっ!! 裏設定は何もないかもしれませんが、かごママは只者じゃないと信じている私なのです。

私の勝手な憶測ですが、留美子先生はもう最終回までのビジョンがはっきり確定したんだと思います。だからこそ、途中でぐだぐだになった物語全体の流れをここ一年くらいで、つまり桔梗さん昇天前後からかごちゃんの今週の受験のシーンまでで一旦リセットかけたのだろうなぁと。
おでんを食べているような季節から受験生という設定&15歳の誕生日を迎えた日から始まったかごちゃんの冒険譚。
多分に読者の中にはかごちゃんの受験&中学卒業=旅の終焉、のようなイメージがあったんじゃないかと思うんです。しかし、それはかなり無理な設定。ならば時間を流し戻せる状況は戻して、物語を修正しつつぐだぐだの部分をバックボーンにこの物語を再構築し始めたんだなと。

物語の初めの方には、桔梗さんの存在はあってもその実像はありませんでした。死人として蘇るまでは。一旦退場した鋼牙も、何を考えているかも判らない奈落の動向も。

来週はどんな感じで、この物語は始まるのでしょう。
受験を終えその結果が出るまでの間、かごちゃんはやはり犬夜叉と共に戦国時代に行き、そこで自分が何が出来るか考える。どちらの割合が高いか判りませんが殺兄視点も奈落視点も交差しそうだし、物語として立体的な進み方をしそな気がします。平坦なストーリーより一枚も二枚も奥のあるストーリーになりそうな予感がします♪


2007年09月05日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

519話 曲霊の影 雑考

サンデー感想は別スレッドにするとして、この記事は今週の「犬夜叉」展開からの考察あれこれです。少し長いのですが、もし宜しければお付き合いくださいませ。

まずは二次創作でも見ているかのような、楓さんの村に集結した殺兄一行+犬一行。私もこの手のシーンは確かに良く出すシーンです。りんちゃんが(…自サイトでのりんちゃんは犬夜叉キャラの中では割と早めにお母さんになってます)殺生丸との間に出来た子ども達を連れて楓さんの村に遊びに来る。旦那の殺兄は村の外で待っている…、見たいなシーン。

今まで原作で人里に下りたことのない殺兄だけに、これからはこれも妄想設定ではなくなるのですね。予想外に殺りんシーンが多かった今週号。

それだけにりんちゃんが呟いた

―――― よかった…。いつものお留守番だね、邪見様。
―――― 早く帰ってきてね、殺生丸様。

この台詞に、そこはかとない不安を感じるのです。
いつもと違うシーンの後だけに、「いつも」と違うと思ってしまう。その不安を突き詰めると、殺生丸はもうりん達のもとには帰ってこないのかもしれない、と。
原作でそんな事にはならないと、どこか高を括っているから二次創作ではそんな展開の話も書ける。しかしこの期に及んで書いた事のある私でも、原作的にそうなっては欲しくない。今なら、死にネタ・悲恋ネタは嫌だと言われる方々の気持ちが判る気がします。

こういう時に二次って原作あってこそ出来ることなんだなとつくづく思います。安心してみていられるものがあるから、自分がこうかもしれないと思った事を形に出来るんですね。
この考えを突き詰めてゆくと、そんな殺兄のレッドエンドに繋がってしまいそうなので、別の視点から今後の「犬夜叉」の流れを考えてみたいと思います。

さてここでのキーポイントは力を封印されたかごちゃんでしょう。
浄化の力を封印されたかごちゃん、彼女がその力を取り戻すのは殺兄があの曲霊を討った時か、かごちゃん自身が自分にかけられた封印を解除出来るほどに「巫女の力」を増幅させた時のどちらか。
では今のかごちゃんに戦国時代で出来る事があるのでしょうか?

かごちゃんの特性は四魂の欠片の気配が判る事、巫女の浄化の力で邪気・瘴気の類を払いその本体を浄化して滅すること。四魂の欠片は今ではもう目の前の琥珀の持つ欠片が一つきり。探すまでもありません。そして「巫女の力」を封じられたかごちゃんは、はっきり言って戦闘的に戦力外です。例え桔梗の弓を使ったとして、それがどれだけの力を発揮できるか甚だ心許ない状態です。

そこで思ったのがかごちゃんは巫女の力が戻るまで、現代に戻ると言う選択。
時期も時期、丁度高校受験まであと僅か。かごちゃんには現代待機としてその間に高校受験をクリアさせればどうだろうと? と言う考え。受験をさせて、中学校は卒業させる。時間をちゃんと流してやって、時の止まったような物語世界の時間を動かそうとしているんじゃないかと。
そう考えれば、今週の受験に落ちた夢ネタも実際現代での高校の下見シーンも意味のある伏線になります。

かごちゃんが現代に帰っている間は、眠り姫のような琥珀を守るため犬夜叉達は楓の村に足止め状態。ここを起点に、今度は動的な視点で殺兄が単独で身軽に動く。だけど戻る場所はりん達が居る楓の村。時折村はずれに現れれては自分のいなかった間の状況を聞き、また曲霊を追う旅に出る。
その間に季節が過ぎて時間が流れ、りんちゃんも大人に近づいて ―――

つまりダブルヒロイン物ではなく、ダブルヒーロー物的展開。
言い換えれば『戦国御伽草子殺生丸』の始まりかもと(^^)
奈落が言う、これから曲霊がやろうとしている事は察しがついているみたいな事がなんであるかがはっきりすれば、これからの物語の動向もある程度予想がつきそうな気がします。
ここで一気に殺兄対何らかの方法で肉体強化した曲霊になれば、「犬夜叉」と言う物語りも一挙に最終章終わりの何ページか、になると見ていますが、ここで何番勝負かのように曲霊が手を変え品を変えして殺兄と渡りあう事があれば、まだまだ物語りは続きそうです。

私の思うところの伏線の回収もまだですし、物語の隠れ『肝』部分も未だだと思っているので、どちらかと言えばこれからの展開は、殺兄の独壇場的な展開が用意されているのかもしれません。
いや、用意されていると思いたいファン心理なのです。

2007年08月30日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー38号感想

お盆休みを挟んで2週間ぶりのサンデー!!

ごちゃごちゃ言わずに、まず「犬夜叉」感想から♪

いや~、まさか本当に左腕が再生するとは思いませんでした。確かに確立半々の展開だったのですが、隻腕と言うハンデ萌えもあり「必要な時だけ」左腕が出現すればなぁv なんて妄想していたのを一刀両断にされたような気持ちです。
これからは宮本武蔵のように二刀流で闘うのかな? あっ、でも天生牙は「闘う為の剣」ではないので、やっぱりこれからの主戦闘には爆砕牙を使う事になるんですね。天生牙のようなもともとが「癒し・救命」の為の剣に、冥道残月破のような殺傷の為の技を持たせるのは矛盾しますし、しかもあれは闘牙王が死神鬼から奪った技でもあるので殺生丸のように誇り高い妖が、人のものを使って満足するのも微妙な話だと思うので、今度の爆砕牙がもともと殺生丸の「中」にあった物と言うのはとても満足する流れです。
この件に関しては、まだ色々書きたいことがあるので下の追記に書いてます。ちょっと長いです(汗)

さて他の作品の感想、行きます!!

「結界師」…天狗の話、パート2v あの御老体大天狗がどんな姿で再登場するか、って話の前振り♪ 山から飛んできている竜巻が2つと言う事は前バージョンと新バージョン(若い?)大天狗の二人って事かな? まぁ、好みに合いそうな女の子+アルファで数的に足りるかな(笑) 来週は楽しい展開になりそうです。

「黄金のガッシュベル」…本当に大詰め感満載なここ最近の展開。迫力と勢いに毎週押されそうです。多分、最終回フラッグが立っているんだろうと思うので、最後までこの勢いでゴールして欲しいです。ところでサンビームさん、素敵なおじさまぶりが上がっていると思うのですがどうでしょう?

「ダレン・シャン」…安定した面白さで安心して読める作品です。先に原作から入っていると思う感想も違ったものになると思いますが、知らないで読む分にも十分楽しめる作品だと思います。

「イフリート」…いよいよユウ達の秘密に一歩近づきそうな展開になってきました。咎人会にしても、ユウ達の体を弄った組織にしてもまだ不明な点がいっぱい。まだ先が続きそうな感じですね。

「ハヤテ」&「兄ふん」…まぁ、今週はびみょ~にオタ臭いというか『腐』的な台詞にセンサーが反応した私。ハヤテのマリアさんの変装を誤魔化した台詞と言い、兄のドラマ再現シーンと言い、ちょっとアレかな? と。うん、○装とか○体化ってもうすでに一ジャンルとして確立してますからね。祭りの後だし。

「史上最強の弟子ケンイチ」…へぇ~、あの新島が評価されてるよ! って、どんな所を評価されたかは聞いてみたいような、聞きたくないような… ですが。たまにはイロモノにも手を出してみるフォルトナさん、ってとこですか。それに対して結束を固める新白連合の猛者たち。特にジークの壊れっぷりが良いっっv 明らかに変人なのですが、本当に愛すべき変人として応援しています。

「都立あおい坂高校野球部」…リアルあおい坂のような今年の高校野球だっただけに、画面からの感じる熱気もまたリアルなような漫画の世界。この手の作品から、こんな感じの泥臭さと熱気が感じられなくては物足りないと思うので、もうしばらくこの熱さを感じていたいと思います。

「お茶にごす!」…ひひぇ~~~、ク、クモ!! うん、これもある意味リアルで恐い。で、本当に船橋と山田って似た者同士の良いヤツだ(^^) 夏帆ちゃんの妄想はある意味、ぼのぼのを凶悪化したような感じだけど、この飛びっぷりも良いかも。物語性があるのかないのかって所も西森先生の味ですね。

「絶対可憐チルドレン」…薫ちゃんが可愛くてカッコいい!! 物語りもきゅっと引きしまった感じで、今までにない雰囲気。汚れ役の京介の人間性みたいなものも薫ちゃん達の影響でほんの僅かだけど、良い方に向いている気もするし少しずつあの「未来」が変わって行くといいな、いや! どんな風に変わってゆくのか見ていたいです。

「ギャンブル!!」…勝負の決着はつきました。次は賀川が今までのツケをどう清算してゆくかになりそう。秘書の柿本さんが何をぶちまけるのかが楽しみv 周りの人間がどこまで賀川に悪意を剥き出してゆくかも。根っこの所はマサルの恐さもあるんだけど、勧善懲悪ではない(ギャンブルという麻薬性と違法性を含みやすい行為)ものが舞台なので、時としてのぞく人間性の醜さみたいなものにぞくぞくします。

「レンジマン」…あうあうあうあ~~~(大泣き) いや… そりゃ掲載位置がずっと後ろの方だったし、もしかしてとは思わなくはなかったけど、来週で最終回ってそれって連載打ち切りって事ですかっっ!? そんな、毎週楽しみにしていたのに……。連載当初の大塚のキモサが回を追うごとに格好良くなってきて、風香ちゃんの一歩間違えばウザイになりかねないヤキモチの焼きっぷりやドキドキぶりが可愛くて、きゅ~んとなっていたのもうお終いなんですか? なんだか、ものすごく… 残念です。

最近のサンデー、新人育成も良いですがどうか中堅クラスの作家にも安定した仕事環境を与えて下さい、と言いたくなるこの頃。確かに新人でもきらりと光るものを持っている作家もいるけど、これはどうにもまだ週間連載を持たせるには…、とかその場つなぎの読みきり物大量ページとかで誌内が安定してない感じがします。
好きな雑誌なので、全年齢向きを狙うならそれ相応の執筆陣を敷かないと中堅の読者が離れていってしまうと思うのです。読者が成長して少年サンデーを卒業し、振り返ることもなく他の雑誌に移行してしまうのは悲しいと思うのです。


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2007年08月23日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:4

サンデー33号感想 その1

ネタバレもすでに出終わった頃。なので、今回も^_^; 考察もどきの感想などを短め(?)に入れたいと思います。

先週予想したとおり、闘う視点が今までと違う殺生丸は右腕を失うかもしれない危機に。そこに犬一行が現れて…、は多分サンデー本誌派の方には言うまでもない事。ドキドキハラハラなままついでにかごちゃんも倒れちゃったし、琥珀君の欠片も穢されてしまったしの、これでもかのピンチの山盛り状態です。

ここで私がふと思ったのは、「留美子先生、殺兄を物語の本筋にもっと絡める為の下準備かな?」って事です。
なぜそう思うかと言うと実際の話、殺生丸が奈落を執拗に追いかける必要性が今一つ理由付けられてないからなんですね。
確かに奈落は殺生丸の妖力を食らおうと、その身を毒牙にかけようと何度かしましたので、それに対しての落とし前をつけさせる!! なら、まぁ有り得るかもと。

それでも、私からしたら殺生丸が奈落を追う理由としては弱い。もともと物事に執着しない孤高を常とするのが身上だった(笑)はずの殺生丸なので、相手が追ってくるなり襲うとするなら受けて立つ、返り討ちにするなら話は分かる。でも、そうじゃない今現在の殺生丸。

そこで今回の奈落の分身(?)の本質である『珠の邪念』な訳です。あの珠の中から出てきた邪念って、翠子と闘っていた時の妖怪たちのものでしょうか? 私にはそうは思えないのです。翠子の時代がどのくらい前か分かりませんが、古式ゆかしい巫女装束を見ると、ゆうに7~800年くらい前のような気もします。四魂の珠は善なる翠子の魂と邪なる妖怪の魂を封じ込め、未だにその閉ざされた珠の中で闘いが繰り広げられているんですね。四魂の珠はそれを持つ者の「心」を映して善の力を発したり、禍を起こしたりする…。珠の中の均衡を保つ為に、外の世界に影響を善であれ邪であれ及ぼすようです。

ところで四魂の珠が生まれてから犬夜叉達の生きる戦国時代まで、世界は真実平安な時と言う物がありませんでした。絶えぬ戦乱乱世、陰謀策術で他を落とし入れ、恨みが恨みを呼ぶ。飢饉や疫病で死に行く民人はどれほどのむ無念さや虚無をこの世に残してゆく事でしょう。
そんな「人間」の怨念や負の念が、四魂の珠には纏わり付いていたと思うのです。

妖怪退治屋の里から四魂の珠が桔梗に委ねられた時、その珠は酷く穢れていました。それを桔梗は全身全霊で清め続けていたのですが、今はまだ戦国時代。人死にが多く生まれ続ける怨念や邪念は清めても清めてもきっときりの無い事だったと思うのです。

新しく生まれた妖怪、あれは邪念は邪念でも「人間」の邪念を凝らして、形にしたものだと私は考えています。それなら半妖、つまり人間としてやはり邪念の塊であった鬼蜘蛛をその身に取り込んだ奈落の体を通り抜けさせて形にしたあたり、私的には納得なのです。
その証拠に琥珀君の四魂の欠片が穢れました。前回狙われた時も奈落は、「人間の邪念で欠片を穢す」と言うような事を言ってました。
かごちゃんが倒れたのは何故かはまだ不明ですが、人間としての邪気中りかもしれません。直接、「心」を攻撃されているのかも。

殺生丸の腕を焼いたのも、この「人間の邪念」
「天下覇道の剣」の中でも、人間の欲は果てしなく強大だと。個としてどれほど強くとも、無尽蔵なそれらの力の前で「力だけ」で当れば敗北も有り得るでしょう。

殺生丸が鍛えて育て上げ、犬夜叉に渡した技「冥道残月破」はどちらかと言えば力技。冥道に叩き込んで冥府送りにしても、その邪念が晴れる事はないように思います。

今はまだ殺生丸本人も気付いていないかもしれませんが、癒しの天生牙にはあの冥府の底の亡者どもを浄化させた力があります。
この力はかごちゃんの浄化の力にも近しい、妖の力というよりは「神の領域」に近い力。

ようやく殺生丸や犬夜叉達「犬妖族」が、どんな存在であるかが描かれる時が来たのかもしれません。その位置づけが、これからの対奈落への基本スタンスになるんじゃないかと思っている私です。

…やっぱり短くはなりませんでしたね^_^;
殺りん的には萌えもない文章に、長々とお付き合いありがとうございます。
他にサンデー作品に関しての感想は明日にでも、その2として書きますね。




2007年07月19日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:2

遅れ馳せのサンデー32号&超サンデー7月25日号感想

もう、遅れ気味なのは百も承知!
でも書きたい今週のサンデー感想v まずは「犬夜叉」から☆彡
本当に意外と言えば意外な展開。センターカラーで「おっv 犬夜叉、良い顔してるじゃん♪」と思って扉を開いたら、何と兄上もご同席!!
今回はてっきり奈落サイドでの話だと思っていたので、あまりにも早い兄一行の本編登場に正直びっくりでした。

なんだろう? 奈落サイド掘り下げ話かと思いきや、殺兄の新アイテムと言うか「新生天生牙」覚醒話になるのかな? この部分はもう少し先かと思っていたんですけど。今週は四魂の珠がまた別の貌を見せてますね。珠の中に封じ込められていた邪念が奈落の体から必要なパーツを寄せ集めて実体化していました。今まで出て来ることが出来なかった邪念が『外』に出て来ることが出来たのは何故なんだろう?

桔梗の光が打ち込まれたから追い出されたと言う感じでもないし、むしろ最初に封印された妖怪の邪念よりもっと濃くて邪悪な念が抽入されて溢れて来たようにも思えるんですね。
どちらにせよ、『念のバケモノ』である事は変わらないようです。

それが丸腰の殺生丸を襲う訳で。
少し前までは、丸腰でも戦国一の大妖怪と呼ばれていた殺生丸なので、弱い訳ではない。訳ではないけど、今は自分の背後に守らねば為らない者達がいる。今までのような闘い方が出来なくなっている事が、殺生丸を危機に追い込むのかな? この時期の殺兄一行の登場は、お盆時期合併号あたりまでヤキモキさせるのは、もうお決まりv 留美子先生からの少し早い暑中見舞いのようなもの。
あまり深読み、先読みせずに、原作の展開を楽しもうと思っています(^^♪

…それにしても、何時殺生丸はご機嫌が直ったんでしょうね? 
その辺りをネタにして、小話を一本書きたい私なのです。

その他の作品の感想は続きからどうぞv

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2007年07月14日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー感想、28号♪

2週ばかり、今後の動きを見ようと感想をお休みしていたんですが、流石に今週の展開で叫びたくなったので(^^♪

「犬夜叉」・・・うんうん、桔梗さんが昇天されてもやはりかごめにとっては大きな存在なんです。決して犬夜叉を挟んでの恋愛がらみ三角関係的なものでなく。物語の要でもあるんですよね、桔梗さん。そして図らずもその桔梗さんと同じ経路を辿ってしまった瞳子さん。

桔梗さんと同じようにかなり高い霊力を持ち(かごめの対抗馬として奈落が選ぶくらいに)、そして同じように奈落に殺され、人でないものとして黄泉帰させられた。
今週の瞳子さんを見ていて思ったのはなんだかこの人はある意味、『善』の方向での奈落のようだなと思ったんですね。奈落の言葉を受けると、今の瞳子さんは「妖」らしい。でもそれはどちらかと言えば、奈落同様「半妖」じゃないかなと。瞳子さんとしての「自我」が残っているので。

奈落の中にも今は確か「鬼蜘蛛」が在るはず。桔梗に恋慕していたのはこの鬼蜘蛛の自我だったんですよね。梓山で桔梗さんに止めを刺した奈落は本当に雑魚妖怪の集合意識としての奈落だったのかな? と思っています。う~ん、あの時桔梗さんはもう鬼蜘蛛の土の結界を持ってなかったのか、あるいは完全に奈落の意識と鬼蜘蛛の意識が融合していたのか。この場合、鬼蜘蛛の意識が上位でないと、土の結界を無効化出来ないような気もしますが…。

瞳子さんの言葉で気付くかごちゃん。弓の霊力を使ってない事、正しく使えば妖に堕ちた瞳子も救えるだろう事を。
きっとかごちゃんの眼には、この瞳子さんと桔梗さんが重なるだろうなと思います。犬君の腕の中で、安らかな顔で昇天していった桔梗さん。でもかごちゃんの胸の中には、今でも桔梗さんを『救えなかった』無念さがある。それをこのステージでクリアしてゆくのかな。
二人の巫女に導かれて……。

そりゃ、奈落にとっても恐いよね。相手を滅する為ではなく、『救う』為の破魔の弓矢。滅されたくなければ、言わば力勝負ならば奈落の力はかごちゃんを抑え込めるかもしれない。でも、その矢が『救いの矢』ならどうだろう? 自分の中に取り込んだ鬼蜘蛛自身を救われてしまったら、奈落はどうなるのかな? 

かなり弱体化しているような奈落だけど、ここはじっくり奈落の現状を描いて欲しい気がしますね。特に奈落と鬼蜘蛛との関係で。
もう思いっきり私好みの展開! あまりにわくわくしてしまうので、ときどき思い出したようにここで叫んで見ますね(^^ゞ
流石に毎週だと体力が持ちそうに(笑)ないような気がします。

あと今週マニアチック!! と吼えてしまった「ハヤテのごとく」
なんでこの時期で、「銀河旋風ブ○イガー」なんですか、畑先生っっ!!(爆笑!(^^)!)
思わずマリアさんと一緒に歌っちゃいましたよ、オープニング!!

~♪J9 J9 情け無用 アステロイドベルトの~♪♪

最近は「俺、参上!!」も好きだけど、このOPのナレーションの「~銀河旋風ブ○イガー お呼びとあらば即参上」も印象深かったです(*^^)v

…まぁ、あれかな? 気晴らしに「スパロボ大戦」でもしたかなと。
何というか畑先生って、オタク要素を持った人間のレンジ幅が凄く広いのかなぁと。

長くなりましたので、残りは続きからv


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2007年06月13日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー25号感想

今週は書けるかどうか未定だったのですが、本日予定していた幼稚園の遠足が雨の為中止になり、思いがけずフリータイムが取れましたv

なので、サンデー感想&ちょこちょことした日常話♪

「犬夜叉」… 閑話休題v な話の後編♪ 難しい事をあれこれ言わずに、もう本っ当に楽しかったです!! 今回の作画の雰囲気や話のテンポ、キャラの表情などが、留美子先生の犬夜叉連載でノッている時のテンションを感じたのです(^^♪ きっと留美子先生もこれは描いていて楽しかったんだろうな、と思いました。最近すっかりハヤテに心を奪われている我が家の長女にも今回は大受けしてました。留美子先生の中で何かカチっと方向が定まり、足元が揺らがなくなったのかなぁとも思ったのでした。

「お茶にごす」…いいよ~、いいよっっ!! デビルまークン!!!憎めないが、迫力あるそのキャラに、これからの展開が楽しみv 生きの良さと、規格外のキャラ造形が西森先生の味ですもんねv

「コナン」…さぁ~て、どう出るか黒の組織。赤井秀一が本当に死んだのかどうかはこれからの伏線。何かに気づいたコナンの出方がヒントになりそう。それにしてもベルモットは、本当はもう黒の組織からは離れたいんだよね…。それからもうずっと前から気になっているのが、ジンやウォッカの「昼の顔」。意外と、日常生活ではその気配を消して、コナンたちの身近に潜んでいそうな気がするんです。

「レンジマン」…錬児クンって、めちゃ可愛いじゃないですか~~~っっ!! もともと凝り性なところはある錬児クンだけど、彼女たち(とのデート)の為に、あそこまで研究して完全な女の子になりきっちゃうなんて、その努力に頭が下がります。最初はキモイ男の子だな~と思っていたんですが、最近は色んな意味で可愛いなぁと、ほほえましく見ています。

「絶対可憐チルドレン」…少しずつ、イルカのじーさんが予見した未来が変わり始めたような最近の展開。変わり始めた未来の一つで、仲良し三人組みが分裂してしまうのは辛いけど、現在(いま)を頑張れば、もっと未来は変わるんじゃないかなと。それを本当は京介も願っているように感じます。薫ちゃんを自分の後継者にしたいだけではなく、ね。

「イフリート」…先週から登場した警部。このキャラも何か含みがありそうなキャラですね。ユウ達とは別に、同じ組織を追っているのかも知れません。上層部の暗部で蠢いている何かがあるのは、チラチラと描かれていますので。ところでユウが炎殺する時の怒髪天をついたビジュアルが、私の目には「スターシマック」と言う超能力者キャラに似ているように見えてしまうのです^_^;

もう、昔々の話。アニメ同人よりもオリジナル同人の方が主だった時代の話です。そのころ漫画マニアの中で話題に上るサークルと作品が二つ。ティームコスモの「スターシマック」と作画グループの「超人ロック」。サンデー誌上にも「チルドレン」があるように、また映画「時をかける少女」のリメイク版や30年ぶりの「地球へ…」のアニメ化など、この頃を彷彿させる超能力者物が見直されてきているのかなぁと、思ったりもしたのでした。

「地球へ…」のアニメ化、私の感想では成功しているんじゃないかなと思います。最初のまつ毛ビシバシな作画は「げげっ!!」と思ったけれど、2回目以降はそこまでないし^_^;
好みの問題なんですけどね、あまりにお耽美なまつ毛ビシバシ唇ぷるんな男キャラは見ていて辛く感じるようになった今日この頃です。女の子だと可愛い系を意識して大きすぎる頭に、顔の輪郭からはみ出しそうな目、有るか無いかわからない鼻と三角形のポカン口、の行き過ぎたのが受け付けられなくなってきているような感じです。

古風なキャラデザインがノスタルジックな雰囲気を醸し出すのか、落ち着いて画面を見ています。この作品の評価が良ければ、昔の原作を今の技術でアニメ化にしてゆくのも良いかもしれませんね。



2007年05月25日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー24号、感想

まずは「犬夜叉」からv

先週までの緊迫した展開から、がらっと趣を変えて今週はついつい忘れられがちな七宝ちゃんのお話。実は私、かな~り七宝ちゃんにも肩入れしてます(^^♪ 肩入れって言うよりも、既に持ち上げレベルv このサイトを開設した当初の妄想設定ですでにそれがあります。

ウチの七宝ちゃん、将来は爺様の跡を継いで正一位になる予定なので(笑)
なので今回のお話の中で弥勒様が言った「官位のことですな。貴族とか場合によってはの…」って台詞に、もうピコンピコン反応しまくり!!

そんな展開ではないと思うのですが、ここで七宝ちゃんが頑張って官位を上げれば、それ相応のアイテムが手に入りそうな気がします。私も大巫女の宝子さん絡みで、七宝ちゃんに新アイテムを渡す話を書く予定だったので、それもこれも含めて書くスピードアッッッ~~プ!!! とジタバタ。

自分の思惑もありますが、今回の展開が留美子先生らしいコミカル色豊かな感じで、それも嬉しいなv 丁度、猿神様の三匹の子猿たちの回のようです。色んな所で伏線をさり気無く膨らませ、最終シーンを大いに盛り上げてください☆

今、面白なっと思っているのが「ギャンブル!!」
前にも書いたのですが、決して絵のレベルがそう高い訳ではないと思うのです。思うのですが、作品のストーリー性とその見せ方が上手い!! 一種の心理戦でもあるギャンブルのその怖さを、「マサル」と言うキャラの動きや表情で見せているんですね。面白いけど、怖い。そんな不思議な作品です。

「結界師」も、裏で色々きな臭い動きが出てきてますね。夜行も獅子身中の虫のようなNo.3が出てきたし…。あれ? No.1は正守さんとして、No.2って誰だっけ? 夜行と良い、裏会と言い、結界師の所属する世界には正体の知れない闇が大きそうな感じですね。まぁ、兄弟で力を合わせる事に為ってゆくと思いますけどね。必要な時に力を合わせることの出来る兄弟って、もう萌えって感じ♪

それから最近のお気に入りv 西森先生の「お茶にごす。」なんなんだろう、このセンス。上手く表現出来ないんですが、みょ~に笑いのツボを突いてくるんですね。別にギャグ漫画って訳ではないと思うし、学園物? ヤンキー物? そのどれでもないしそのどれでもある、みたいな形容しがたい、でも面白いマンガって事で。これも続きが楽しみです。

安定した楽しさの「ケンイチ」
今週はキサラちゃんが主役? 的にスポットを浴びてます。影でカサカサしている新島は、本当に新島で…^_^; 我が家では「欧米か!」の代わりに「新島か!」で子ども達が突っ込みあってます。多分、末っ子君が幼稚園でこれやってもわっかんないでしょうね~~(大汗)
ケンイチは声優陣が豪華なのも楽しみですv 画面を見ずに声だけ聞いていると、キサラ→コナン 秋雨→タマ(ハヤテに出てくるホワイトタイガー)龍斗→殺生丸でクロスワールド状態で楽しめるのですが、しぐれさん→りんちゃん、にはどうしても聞こえない… 折角共演していても、イメージが重ならないですね。おっしいな~~~

「コナン」も黒の組織絡みで、赤井秀一が銃撃されたシーンで来週に続く! ですね。こうなってくると、面白さが増してきます。水無怜奈を無事逃がす為と、一旦自分は『死んだ』方が動きやすいだろうとの計算づくな気がしますけどねv あ~、今頃気がついた!! 『赤井秀一」も、中の人の名前からのもじりですね。中の人、池田秀一さんの下の名前と、池田さんが声優として名を知られるようになった作品、初代ガンダムの「赤い彗星シャア・アズナブル」の赤いを赤井で頭に持ってきたんですね。青山先生はそーゆーところあるから(^^) 千葉くんや高木くんなってそのまんまですもんねv

取り敢えず、今週はこのくらいで。
感想を書いてない作品もどれも楽しい作品なのですが、さすがに全部を書くととんでもなくこの日記が長くなるので、割愛しています。週を替えて紹介しますね。

2007年05月17日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー23号感想というか、展望

速攻で発売日の朝イチで読んで、その内容に満足してしまい感想さえ書かずに、今日になってしまいました。

『天生牙の光』 …やっぱり、天生牙は光がキーポイントなんですね。というか『導くもの』って感じかな。前の号が合併号だったので丸々2週間、どうなるのかと言う妄想を記念作品そっちのけで楽しんでいました。おかげでアップ予定が随分と遅くなってしまいましたが^_^;

あれこれ考えてはこの日記に妄想を書き留めていました。今それを読み返すと、部分部分で読みが当っていて思わずニマニマしています。
今回の一連の展開は、殺りんファンには辛い展開のように受け取れていたようなのですが、なぜか私には楽しくて仕方のない展開だったのです。私が「至上主義者」ではないと言う事もあり、またある意味ここまで来たら、天生牙がなくとも二人の絆は揺ぎ無いと確信していたからかもしれません。いやいや、それよりも「天生牙」そのものを信用していたかな、と。ここで消えて無くなるようなアイテムではないだろう、ましてや「犬夜叉」と言う物語の方向性を定めつつある今、そのキャスティング‐ボート的キャラである殺兄の早々な退場もないだろうなと。

リストラされた感のある鋼牙にしても、昇天した桔梗さんにしてもまだ最後の最後に出番があるような気がしますし。桔梗さんが退場した理由は、犬桔かごの三角関係が犬かご至上主義派からかなり叩かれたせいではないかと思います。原作や支持しているはずのキャラへの一時期のバッシングぶりは、「犬夜叉」と言う作品が好きな私にはかなり悲しいものがありました。

本当に「至上主義」を掲げて、同じ作品の嗜好の違うキャラやCPを蔑むような記事は目にしたくないなとあの頃良く思いました。応援のスタイルや形を、端がどうこう言えるものではないですが、「○○が出てないから今週号は立ち読みもしなかった」みたいな記事も本当は少し悲しい。でもまぁ本来コミックス派の方が、その時だけ読みたい!! と思われる事もあるので、そこまで言ってしまうのは私のワガママでしょうね。

これからの犬夜叉の展開。今度こそ、奈落展開を希望!! 桔梗さんを葬った奈落の真の目的、狙いのようなものを明らかにしてください。今の奈落は手駒も白夜だけ(…しかもこいつ、あまり強そうに思えないし)で、本体も珊瑚ちゃんの飛来骨に砕かれたまま、再生中という弱体化している訳で。
こんな状態で、黒い鉄砕牙をもった犬君に踏み込まれたらちゃっちゃっと片付けられてしまいそうです。犬君サイドと言うか、こちら側はまだパワーアップ予定のキャラが最低二人はいますし。
殺兄とかごちゃん。ディフォルトに戻った天生牙を、殺生丸自身の武器にするイベントが用意されているのは刀々斉の言葉からも分かりますもんね(^^♪

かごちゃんも桔梗さんから譲り受けた巫女の弓を、楓さんからいつも身に着けて同調させておくように言われていましたから、ここにも何かあるだろうと思っています。

あるいはここからの奈落の描き方が、本当に物語の『肝』になるでしょう。それを留美子先生がどう描き出してくれるか、まさしく正念場だろうと思います。



2007年05月11日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー21・22号犬夜叉感想!!

ネタバレ含みます。以下ご注意ください。






朝っぱらからすみません!!
いや~、あまりにも嬉しい展開で恥ずかしげもなくこんな時間から感想を書き込んでいます。
下手をすると今回の鉄砕牙パワーアップ最終編で、しばらく殺生丸は出て来なくなる、あるいは本当の脇役(いえ、もともとはそうなのですが^_^;)に戻って本編的な絡みが減るのかなぁと思っていたのですが、今回の展開を見るに、その心配はないような気がします。

細かなネタバレはきっと他のサイト様で書かれる事と思いますので、感想や先読み妄想に必要な部分のみのネタバレです。
殺生丸、本っ当に全てを見通しているんですね。奈落の口車に乗ったのも、気がついてしまった事へ踏み切らせるきっかけに過ぎなくて、犬夜叉のもう一つの特性を引き出す為にも必要だったんだろうなと。

犬夜叉の「妖怪」としての全実力を引き出す為には、ぎりぎりまで犬夜叉を命の危険に追い込まなくてはならなかったし、その上で天生牙を、いや「冥道残月破」を譲り渡すのに相応しいかどうかを見極めようとしたんですね。
殺生丸自身、あの冥界編で自分の力で冥道から抜け出して来た訳ですから、それが出来ない犬夜叉には「冥道残月破」はやはり手に余る技と言う事で。

でも犬夜叉の凄い所はその土壇場での成長にあります。冥道が犬夜叉の妖気に圧倒され始めたのを見て、それは自分の杞憂であったと実際お兄ちゃんとしてはほっとしたかなと。
そう思っていたら、今度は奈落が勝手に自分の天生牙を操りだしたので、殺生丸が自分の手で犬夜叉に「冥道残月破」を伝授し天生牙を折ったように思えたのです。

そこの流れに行くまでの、天生牙を思う殺生丸の表情がまたとても切なくなるようで良いのです!!
本当の意味での殺生丸の拠り所でも在っただろう天生牙。犬父の形見でもあり、今の自分を取り巻く者達との絆でもあり、執着でもあった。それを、全て捨ててもやらなければならない事がある。
それをやれるからこそ、殺生丸だとも思う。

確かに天生牙は『絆』かもしれない。でも大切なのは絆の象徴よりも、想う対象そのものに真正面から向かう心じゃないかと思う。
鉄砕牙が傷付いた時、犬夜叉の牙を使って再生させた刀々斉。その新生鉄砕牙を使いこなせるようになった時に、犬夜叉は犬父を超えたといわれた。

その同じ事が今、ようやく殺兄の上にも起こるんじゃないかな?
刀々斉も登場したし、そんな予感がひしひしとしています(^^♪
その前に、後先考えずに冥道の中にいる犬兄弟がどうやってあそこから出てくるかが問題でしょうね(汗)
最強鉄砕牙と折れた天生牙のチームプレーで、自分たちにとっては大事な使い手でありご主人様でもある二人の為に何もにも侵される事のない結界で瞬間移動してくるかも~~vvv なんて先読み妄想しています。

あ~、嬉しいなったら、嬉しいな♪♪

殺りんはもちろん好きだけど、犬かごも他のキャラの絡みの話も同じように好きv そしてもっと好きなのは、「犬夜叉」と言う物語世界でそれぞれのキャラが生き生きとした物語を織り成してくれる事。犬兄弟で冒険活劇!! 巨大な悪(?)奈落に反発しながらも立ち向かう様子なんてもう美味しすぎてっっっヽ(^o^)丿

その一方でそれぞれが抱える個人的な悩みや、運命的な物語。異種・時間軸の異なる者同士の繋がりなど、どこを取ってもネタに困らない作品ですね。
よ~し!! 今週中には今書きかけの作品を仕上て、この妄想ネタで刀々斉視点のこぼれ話を書くぞ!! 3月に入れ替えてから今月はまだ拍手SSの入れ替えてなかったし、5月の頭に入れ替えられればちょうどいいかな? 実際GWが終わるまでは、今までの創作ペースに戻れないけど、それまでに色々ネタを練り込んで行きますね。



2007年04月25日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー20号、犬夜叉感想!!

はぁ~、もう今週号の兄弟対決って、完全に殺兄の器の大きさを感じてしまいました!! 自分が犬父より与えられた天生牙が「何の為に」存在するのか? その意味に気付き、自分の中で煩悶苦悩した挙句に導き出した答え。

その答えは、あの冥界の底で息絶えたりんちゃんを抱き上げた時に出した答えに他ならなくて…。

りんちゃんの命と引き換えに得るものなど、なにもない!! と言い切ったあの心情こそが、犬父が殺兄に与えたかった遺産。
殺兄にとっては、その為に存在した刀。また最後の最後に、全ての執着を捨てて己の物を譲れるほど心の器量が増した時こそ、犬父と対等になれる時。

更に犬父を超えるとなると、十六夜さんや赤ん坊犬君を残して死んでしまった犬父と違い、最後の最後までりんちゃんと先々二人の間に生まれるかもしれない半妖の仔を守り抜く事、かなと。妄想と、希望的観測を込めて(^^) そこまで行ったら、本当に犬父の牙から打ち出した正真正銘の天生牙を与えられてもいいし、殺生丸自身の牙から打ち出してもいいなと思う。それまでは、一旦表舞台からは退場かな?

物語的に完全な退場はさせないだろうなと思うんですけどね。琥珀君が今後も殺兄一行と同道すればまた早めの再登場もありえますしね。物語的にも、二次創作的な西国に下って云々みたいな形はしないで欲しいです。

えっと、今回の展開が妙に嬉しかったので殺兄サイドばかりで感想を書いてしまいましたが、犬君的にもこれはまぁ何というか「本当の敵は我にあり」? かなと。犬君は計算なんかではなく、本能的に選ぶべき道を選ぶような所があります。今回もそんな感じで、今までの自分(天生牙に吸収された自分の妖力)よりも「今」の自分で立ち向かう。この一瞬の成長の伸びしろの大きさが犬君の強さ。それももしかしたら、人間の心を持つ半妖だからこそかもと。

「心」が持つ力の強さを、犬父は兄弟に教えたかったんじゃないかなぁ…。その真逆の位置にいる奈落と対決させる為にもね。奈落の邪悪さ・醜悪さは元々が鬼蜘蛛(人間)の果てしなく薄汚い欲望がその核になっているもの。それだけの、これからの奈落の出方がこの「犬夜叉」と言う物語の肝になるんじゃないかと思います。
がんばれ!! 留美子先生!!! 来週も楽しみにしてます♪

あ、そうそうv 今週の萌え~は268P下のコマ3つ♪ 白夜って、かなりお茶目さんですね(^^ゞ それに、今週は兄上の表情が凄くよかった!! 間違いなく今週の主役は殺生丸だと思いました!

でも、天生牙を冥道に投げ入れた時に呟いた未練って、何に対しての未練だろう…? 自分が「育てた」って事に関してかな? それが役に立たなかった事にかな…(悩)
でも、そのお陰で冥道の中に犬君の妖穴が現れた訳だから、要は結果オーライですよね^_^;



2007年04月18日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー19号感想

今週の犬夜叉!! もう、展開的には何も言う事はなし!!!
なんて言うか、私の理想とする話運びなので余計な妄想や茶々を入れる事無く、原作の展開をわくわくしながら楽しんでいます(^^♪

殺兄ってば、気前よすぎると言うか太っ腹って言うかv
死神鬼冥道残月破まで犬夜叉に伝授してくれるんですね。確かに半妖の犬夜叉ではもてあます技でも、今の変化した犬君なら使いこなせるかも。
その可能性に殺兄は賭けているんですよね。
もともとなんだかんだと言いながら、殺兄は犬夜叉を厳しく指導してくれていましたからね。下手すりゃ死んじゃうかもしれないほどに。

それに鉄砕牙化した天生牙の声もちゃんと聞き取っているし。

>戻りたいか、犬夜叉の所に―――

って殺兄の台詞。これは犬君が頑張って鉄砕牙を鍛えてきて高めた犬君自身の『妖力』だからこそ。
そう考えると、冥道残月破も「死神鬼の冥道残月破」は鉄砕牙に吸収されるかもとは思う。犬父も手を焼いた最初の残月破。今の変化しても、「心」を保つ事が出来るようになった犬君なら。

だけど、鉄砕牙がそうであったように天生牙も殺生丸を認めている。りんちゃんを冥界から助け出す為に冥界から開いた冥道は、「殺生丸の冥道残月破」 慈悲の心を持った事で初めて封印を解かれた技。
同じ冥道残月破でも、その性質は陰陽正反対だと思うのです。「死神鬼の冥道残月破」が天生牙の中にあるうちは同じ技でありながら表裏一体で、犬父が殺生丸に望んだ冥道残月破にはなれないんじゃないかと。

一旦鉄砕牙に取り込まれた残月破も、殺生丸がりんちゃんを想って成長させた分は、天生牙に戻って来ると思うんですよね。そうしたらもう技の名前変えちゃえばいい(笑) 「天界満月派(仮)」でもなんでも(^^)

そして鉄砕牙に加わった残月破は、犬君がギリギリの状態で変化した時にしか使えない最終技になる。これで鉄砕牙のパワーアップ編は終了! みたいな流れかな。

これで当分は殺兄一行の出番はなくなりそうだけど、編集部の意向をうがって見るに、鋼牙君のような舞台から退場って事にはならない気がします。いや、この鋼牙君にしてもまだ再登場の可能性もなきにしにあらず。桔梗だってかごちゃんを通してなんらかの働きかけがありそうだし、まだまだ目が離せません♪

今週も読みでのあったサンデーですv
イフリートだってケンイチだってガッシュもあおい坂も書きたい事がいっぱい! しかし書き始めると、延々続いてしまいそうなのであと一つだけ。
「RENGEMAN」☆ いいよ~、可愛いよっっ!! 今週は千代ちゃんだったけど、風香も可愛いし、なんて言うのかな? 少年漫画誌における純真さと言うか、女の子に対しての夢みたいなものを大事にしているというかv お年頃の千代ちゃんがドキドキしながら背伸びして垣間見ている大人の世界は、最近の過激な情報に煽られた妄想めいたマンガの世界や、周りの人と比べたものだったり。
だけど今週気がついたのは、自分らしい本当に小さな事一つ一つに「幸せ」を感じられるこの時間こそが宝物だって事。そこに自分の好きな人がいてくれる幸せ。モリ先生も多分「快フレ」の事は知っているんだろうな(笑) 一体いつの間に「少コミ」は、あんな過激系ネタをメインに取り上げるようになったんだろう…

ある時期、今まで読んでいた少女雑誌が一斉に読めなくなった時期、というか面白くなくなった時期がありまして、創刊以来買い続けていた雑誌も買わなくなっていたんですよね。その少女マンガ空白期の変化についてゆけなくなっている私なのです。



2007年04月11日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー18号!!

なんだか嬉しいので一声叫ばせて下さい!!

なんて私的に嬉しい展開っっ!!
ちゃんと気付いているのね! 殺兄v 犬父の想いに!!
天生牙に力を吸い取られた鉄砕牙は、いわば朔に入った犬夜叉のようなもの。そんな状態でも、犬夜叉が「犬夜叉」として闘い抜けるか? 

鉄砕牙は、生きとし生けるものを守るための刀。
天生牙は、癒しと救いの刀。

どちらも「ひと」の為に ―――

半妖である、「ひと」に近しい犬夜叉だからこそ持って欲しい、「人」の守り刀鉄砕牙。持ち手として犬夜叉が未熟なら、それは危険なだけで無用の長物。もしそうならその時は見誤った犬父の最後の願い。
戦う事で相手の妖力を吸い取り肥大した鉄砕牙と、忌まわしい冥府へ繋がる道を開く天生牙。どちらも共に葬り去れと。

なぜなら、「狛」であるから。
二人で一対の守護獣 ―――

なぁぁぁんて妄想が頭の中を駆け回っています。
殺兄に退場フラッグ? いえいえ、これからももっと本編に絡んで欲しいと思う私は、やっぱり殺一行ファンv なのです。

ん~、まぁ この一戦が終われば出番が開くかなとは思いますけどね。留美子先生がどう話の切り替えしを練っているか、今度こそ奈落の話を希望します(^^)

2007年04月04日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー17号 犬夜叉感想v

まぁ、先週突発で上げた先読みSSの内容の、半分くらいが当りで残り半分がはずれって感じですね。
ここで全部当ってしまっては、嬉しい反面それはそれで複雑な心境になりそうです。

意外に早い犬兄弟の真剣を交えての対決に、最終フラッグかとも思うのですが、いやいやまだ何か留美子先生が隠し玉を持っていそうで、気持ち良くファンの読みを裏切ってくれそうですv
そうかぁ、あの鏡の妖怪はこの為の伏線だったんですね。

最近の展開では殺兄除くで兄一行と犬一行が親密なのがとっても嬉しい!! 邪見が良い味出してくれているのがまた特に(^^♪
緊迫感を高めつつ、ふっと息抜きもある。連載初期の頃の内容の濃さと同じものを感じています。

来週の展開は、妖の欠片の「相手の妖力を奪う」力をつけた天生牙と鉄砕牙の対決。つまり、負けた方がその力を吸収されてしまう訳ですね。ならくにすれば、相打ちかどちらか一方だけに戦力が殺がれれば良いくらいの考え?

鉄砕牙が勝った場合、オプション満載な今の状態に更に冥道残月破と癒しの力が加わるのかな?
天生牙が勝った場合は、金剛槍破に竜鱗に妖穴斬り・結界斬り、爆流破に風の傷まで入るのかな? まだ何かあったかしら…

でも共鳴するくらい実はお互い相性の良さそうな剣だし、この犬兄弟のために犬父が刀々斉に打たせた逸品だし、またそれぞれの剣がその使い手に懐いているしね(笑)
二人の心の変化で、どちらの剣もさらにパワーアップしそうな気がするんですけどね。と言うか、自分たちの存在が何であるかに気がつくみたいな展開だと嬉しいな♪

と言う事で、また来週も楽しみです。
そうそう、今週の表紙にも桔梗さんが出ていてちょっと嬉しい私です。

サイトの更新は明日の予定で、現在更新予定の半分まで来てます。来週は一回お休みして、記念作品の方を仕上げますね。季節柄・また昨年の記念作品や今年のお正月作品などの流れから、ご母堂交じりで殺ファミリー+犬一行でお花見でもさせようかと考えていますv

2007年03月28日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー感想というか、なんというか… ^_^;

水曜日に犬夜叉感想(?)を書いて、すっかり書くのを忘れていたのですが、一つだけ「あれ?」と思った事があったので、思い出したついでに書き書き。

いや~ まぁ その「ハヤテ」の話題なんですが^_^;
今週号のハヤテノベライズ化の文字に、目が「??」になったもので。
これって、かなり難しい部類のノベライズ化になると思うんですよね。原作がコメディであのノリのなので、その勢いを殺さないように文字に置き換えてゆくとなると、そのライターさんにも同じだけの、いやそれ以上のノリが必要になってくるんじゃないかなぁと。

でも、だからといって低年齢向き二次創作小説風な記号や顔文字、小文字乱舞なものも、思いっきり引いてしまいそうだし。
ま、私もポイントやインパクトつけでコミカル展開な場面で必要最小限に抑えて使う事もありますが、嫌う人は徹底して嫌いますからね、これは。

ましてやあのマンガは文字に置き換えて、その面白さが伝わるものだろうかと心配もあります。誰が書くかは確認してないのですが、もし出来るものなら高千穂遥氏に「ダーティー・ペア」位のノリで書いてもらえたら、らしいかなとか(^^♪

編集部の力の入れ具合が判るような気がしますねv
マンガのノベライズ化って一種の賭け。良い目が出るといいなぁ…。

「賭け」と言えば、あまり絵そのもの上手くない…、いやはっきり言うと下手な部類だけど、「ギャンブル!」が面白いなぁと思って読んでます。話の作りが判りやすくて、つい引き込まれてしまいます。

「結界師」も無道みたいな怪しいおじさんが出てくると面白さ倍増!! 黒芒楼編以降姿を消した松戸翁以来かな? この手の不気味な年長者キャラは(^^) あの淡幽って言うヘタレな神様(?)も良い味出してるし、何かやってくれそう。結界師はアニメよりもマンガの方が面白いな。

「史上最強の弟子ケンイチ」こちらはマンガもアニメも毎週楽しみv 格闘マンガのせいかな? 作画の荒い時もあるけど、動きに勢いがあるのがいいです。ワクワクしながらせっせとHDDに撮り溜めています。

ただサンデー全体に感じるのが、作家の新旧交代と言うか新陳代謝を計っているような気がするんですよね~。週刊少年サンデーを出て、一つ上の雑誌で連載を始めた先生方も居るし、他紙に移った先生もいる。
ある意味「養成所」みたいなところがあるのかな? 隔月刊のスーパーがトライアウトで、そこである程度の評価をもらえると少年サンデーで読みきり&短期連載、なパターンが出来上がってますね。今までもそうだったのでしょうが、そのサイクルが早くなっているように思います。

 

続きを読む

2007年03月16日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー14号感想v

ふふふ~(^^♪ 今週からこちらもリアルタイムでの書き込みが出来るようになりました! 
とは言え、流石に末っ子君を園に送りに行った帰り道にGETしたサンデーの感想を書き込むのは早すぎるのかなと、時間を調整してみたり(笑)

今まではそんな事を考えずに済んだのですが、よくよく考えてみれば感想もどきは書いてもあまりネタバレらしき文章は書いてないみたいなので、そこまで気にしなくても良いかと。

あ~、まぁ 犬夜叉サイトを始めてからまたサンデー愛読者に舞い戻った私の「あれ? いつの間に木曜日発売に??」との不満がようやく解消されて、ちょっと舞い上がり気味だったりします。

ダンナの目さえ気にしなければ、朝一GetもOKですから!!
徒歩1分圏内にコンビニがある事に、ものすご~く感謝ですv

では、今週の犬夜叉感想。
見る方向性によっては「肩透かし~~~っっ!!」との声が聞こえそうですが、ここはやはり留美子先生の方が一枚上手ですね。この展開もものすごく今の原作の流れから行けば納得の展開です。何より回想シーンであっても、桔梗さんに再会出来たのが嬉しい♪

…この作品もカウントダウンに入っているんだろうなと思います。思うのですが、グダグダした部分を残したまま終わって欲しくないので今度は奈落サイドの描き込みを今度こそして欲しいなと。

もう鬼蜘蛛は出てこないのでしょうか?
奈落の目的は? 奈落の手駒は白夜しかいないみたいですが、それで犬兄弟に太刀打ち出来るのかな? とか。

もう何度か日記にも書き込んでいる事なんですが、まだですよね?
もう少し原作の展開の方はそんな疑問を抱きつつ、静観していようと思います。

ただちょっと妄想交じりの先読み展開をすれば…v
やっぱりりんちゃんは奈落にさらわれちゃうかな~とか(^^)
白夜に足止めされた犬君たち。琥珀の首を狙っての攻撃を繰り返す奈落。そこに間一髪で駆けつける殺兄。体勢を崩され、行きがけに駄賃とばかりにりんちゃんをさらってゆく奈落。
りんちゃんを返して欲しければ、琥珀の首と引き換えとかなんか言っちゃって~~、みたいなv

と言う事で来週も楽しみです♪

それと「ハヤテのごとく」の放送日が発表されましたね。
4月1日の日曜日。このサイトの開設日の1日前、長女にとっては1日早いバースディープレゼント
…それにしても、現放映中の「メルヘブン」のアニメオリジナル展開はすさましいものがありますね。最後の最後で「復活呪文」のような物があれば良いんですが、それにしても、ねぇ……。
あそこまで死亡フラッグが立ちまくる展開って、寝覚めが悪いような気がします。アラン・ナナシ・アルヴィスとこれでもかってくらいに。

ああ、そう言えば作品的に最終フラッグが立っているのが原作・アニメともに「妖逆門」。昨年のWHFでは小学館のメディアミックス戦略としてかなり力を入れていたのに、正直コケましたよね、これは^_^;
同じくこちらは時間的に裏番組の「メジャー」を見ていたので、見ていなかったのですが「天保異聞 妖奇士」も半年で打ち切り。ここはゴールデンの土6・1年枠なのですが。面白そうだなと思っても、我が家のチャンネル権はダンナ>子ども達>私、なので子ども達が食いついてくれないと見られないんですよ。

でも、その後番が物凄く見てみたい!!
本当の事を言うと、ちょっとイメージを壊されるかもという気もしてちょっと怖くもあるのですが…。原作は30年前のSFマンガでその後映画化もされた「地球へ」。アニメ・マンガと並んでSFも大好き、その中でもエスパー物はまた特に。エスパー物に限らず、「種」の違いに纏わる物語はどれも私の好みのツボに嵌まりやすいのです。

…やっぱり4月の新番組の為に、もうCMカットはいいとしてDVDのハードディスクを空けよう!!
それとDVD-RWも買っておかなくちゃ! 直接こちらに入れて、後でCMカットしよう。

そんな感じでこの春はワクワクの多い春ですvvv


PS.この日記の中で「地球へ」のキーワードで記事を検索してみたら、05.7.15日付けのオタヨタ日記で記述していました。
「どろろ」などもそうなのですが、初回の作品を見て影響を受けた世代が、今製作現場のTOPに立つような年代になったんだろうなと思います。




2007年03月07日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:2

原点回帰

今週の「犬夜叉」はもう、この一言に尽きるなと。

私がこのサイトを立ち上げよう! と思った頃の「犬夜叉」です。私がこの作品の二次創作をしたいと思った、大きな動機はこの時間軸の異なる「二つの世界」に生きる二人の成長みたいなものを書きたかったから。

その経過の中での、二人の気持ちの変化や触れ合いは当然あるべきだろうけど、だからといってそれを『恋愛枠』では括ってなかったりします。常に私の中にはこの「二つの世界」は、デフォで話を書く時のベースにあります。どちらかを「選ばないといけない」未来。

いつまでも戦国時代と現代が繋がっているなんてご都合主義な事を考えてはいませんでした。
ただ今週のかごちゃんを見ると、私の中のかごちゃんは随分と先回りした設定で書いていました。サイトにおいている作品の一番古い物、つまり犬夜叉の二次創作一作目から、かごちゃんにこの「二つの世界」を自分なりに捉えさせていましたから。

来週も新展開との事です。
今度こそ、奈落サイドからの描写が入ってくれる事を期待している私です。奈落をどう描くか、かごめをどう成長させてゆくか、この辺りがこれからの作品の肝になると思うんです。

かごめが成長する事、それは取りも直さずかごめの中の「桔梗」を育むことにもなりそうだなとか思ったりもします。かごめの浄化の矢を受け、犬夜叉の腕の中で光のように昇天していった桔梗の『魂』は今どこにあるのでしょう?
タイムパラドクスな考えになりますが、今のかごめの中にあの桔梗の『魂』が眠っていると考えるのは、矛盾でしょうか?

そんな事を考え、原作の展開をもっとワクワク×3くらいで楽しみにしています♪

= 頂いたコメントのお返事です = 2月15日~23日分

2月17日 
拍手SSにポチ、ありがとうございますv

2月20日 
「夾竹桃」に拍手をありがとうございます。甘いものが書けない証明のようなお話ですが、読んでくださって嬉しいです。

2月23日 
「契」に拍手ありがとうございます(^^♪ あれ? 作中で弥勒様、珊瑚ちゃんに敬語使ってました?? う~ん、どの辺りだろう…。これももう3年近く前に書いた作品なので、イマイチ記憶が曖昧です~(汗)

「獅子の如く」アネタマ様、感想ありがとうございます(^^) 留美子先生がネタバレしないように肝心な所を伏せた感じがしたので、勝手に妄想先読みしてみました。我が家のりんちゃんはある意味強いですv らしさをそのままに、りんちゃんの『強さ』を出せたらなぁといつも思っています。今年は原作の展開如何によっては、しょっちゅう突発文を書
く事に追われる1年になるかもしれませんね。

他にもインデックスからたくさんの拍手をありがとうございました。

 

2007年02月23日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

ミス・リード?

何かバタバタしてしまって下の日記から一日以上開いてしまいました。
取り合えず、ブログ連載の方の1回目の校正作業は済ませたのですが、まだ見落としがありそう…。

この「白銀の犬」は本サイトに収容の際に、前半部分でかなり加筆修正する予定です。途中で路線変更したツケですね。勢いで書き出す長編は、最初の頃の展開がネックになる事もあるような気がします。

昨日は実家の母から電話があり、病院で動けなくなったから手を貸して欲しいと言われて慌てて駆けつけました。
実家の母は現在、一人暮らし。7年前ほどに命に関わるような事故に遭い、外傷性脳挫傷の後遺症で足が少し不自由です。ここで詳しく書く事はしませんが、足の機能が衰えた訳は予定よりも長引いた入院生活も影響しています。
まぁ、それでも私たち子どもの手を煩わせたくないと、住み慣れた実家で今までどおりの生活をしていただけに、ちょっとびっくりしたのです。
行ってみれば、筋を違えたようで体のあちらこちらが痛くて上手く歩けないのと、買い物の荷物持ちをして欲しいと言う事だったんですね。
内臓的なものではなかったので少しほっとしました。
この状態が続くのなら、それなりの対処を考えないといけないでしょうね。

と、言う所で今週のサンデー感想。というか、考察? です。

う~ん、上手い!! 留美子先生、何か大きな仕掛けをしてませんか? と言うのが正直な感想です。ストレートに描けば後の『楽しみ』がなくなりそうなので、矛盾覚悟でかなりぼかしていると思うんですけど。読者である私たちが、あの殺生丸の台詞の意味をどう取るか、なんですよね。

>きさまと私は、死ぬまで闘い続ける運命にある。(原作より引用)

この台詞、殺生丸が闘うべき相手を『犬夜叉』と限定した言葉なのか、それとも、『殺生丸と犬夜叉』は、死ぬまで闘い続ける運命だと言っているのか、で違うと思うんですよ。

この解釈で、犬父の真意と言うものがただの『お家争い』に過ぎない域のものなのか、それとも自分や犬夜叉も含め『妖』としての在り方を問うものなのか、になりそうな予感。

もともと私の妄想の中では、殺生丸は古からの『妖』の末裔として、その存在のしんがり(後駆・殿)を務めるものだろうと思っていたんですが、犬夜叉もその範疇だったのかなと。

なんというか、『犬夜叉』と言う物語を立て直す為に、筋を入れ直しているような気がするのは、私が原作のファンだからかなぁ…。
御贔屓キャラが出ない回は本誌を読まないと言う意見も見聞きします。原作のぐだぐだ具合に見切りをつけてサイトを閉鎖されたりファンをやめたりも仕方がないかなぁと思える時期も、確かにありました。
それでも、『犬夜叉』と言う物語の世界観が好きで、しつこく二次創作をやっているんですよね^_^; ここはやはり、『原作ファン』って事で良いのかな?

そんな私には、留美子先生が次にどんな手を打ってくれるのかそれがとても楽しみだったりします。家のリフォームなんかでも最初は、ぐだぐだになった部分を外して、基本の骨格だけにした後またきちんと組みなおして行きますよね? そう考えると、ここしばらくのキャラの退場劇も納得が行くような気がします。
一旦消えたはずのキャラもパワーアップしてリサイクルされたりして~v ってね(^^)

では、本日もこれから末っ子君の音楽発表会なので出かけてきます!!

2007年02月16日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー感想、07年10号♪

ここ暫くは、毎木曜日(…はい、一部地域です^_^;)が待ち遠しいですv

今週号の犬夜叉解説やあらすじ紹介は既に、多々のサイト様でUPされているので割愛して、感想を~♪♪ と思ったのですが、なんだか最近の原作展開があまりにも好み過ぎて、お腹いっぱいな感じと考察もどきの妄想もあらかた展開に関しては書いてしまったかなと…。

今回の流れだけじゃなく、以前から書いていた分で半分くらいは当たっているので、ここはもう一言!!

面白いです!! 留美子先生!!!
この調子でこのまま、突っ走ってください!

殺兄のこのステップアップ話が一息ついたら、次こそは奈落と鬼蜘蛛の葛藤を描いてください。と言うか、奈落の目的が何かちらっとでもいいですから、「筋が通るような」設定のヒントを落としてください。

とと、そー言えば以前書いた天生牙がらみの話で私、犬君にこんな台詞を言わせていました。

> ―――それに…、あれは鉄砕牙よりも恐ろしい剣。生半可な心根じゃ、使えねぇ

冥道残月破が原作に出てくる前の設定だったのですが…。
天生牙の特質を考えると、私には鉄砕牙よりも使い手を選ぶ恐ろしい剣と言うイメージがずっとあったので、今回犬父の真意が冥加の口から伝えられて、そう的外れなイメージではなかったなと思いました。

殺兄と天生牙を語るのに外せない言葉が、「慈悲」。
この言葉の解説を、「オーラの泉」に出演中のとある麗人が語っていたのですが、慈悲の「慈」は父の愛を表すそうです。この父の愛も、その形は獅子がわが子を千尋の谷底に突き落として鍛え上げるような、そんな愛。親がなくとも、自立して生きて行ける様に。
そして、「悲」は母の愛。わが身を省みず、子どもの為に犠牲になるのも厭わない無償の愛を表すそうです。

そう考えると、死神鬼って… ねv
殺兄もそうやって犬君を鍛えていた時期がありましたし(汗)
でもこの考えを更に進めると、だんだん怖い考えになるので殺兄にあまり「悲」を求めたくないなぁと思う私です。

あっ、そう言えば「母」繋がりで。

主役(?)の母には、強烈な個性を持ったトンでも母が似合いなのかなぁと思った今週の「結界師」だったりします(^^)

= 2月6日分お返事 =

今月も拍手SSを楽しんでくださりありがとうございます。お題の「煩わしいのか、疎ましいのか、それとも」になるように、ご母堂様に出張ってもらいました。嫁姑の仲が良いのはいいけど、だけど…ね(大汗) こんな母親は嫌だ~~~っっ、と吼えまくっている兄です♪ ご母堂様限定で、殺兄をいぢめるのが楽しい今日この頃ですv

他にも、拍手ポチっとありがとうございました!!






2007年02月08日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

デジャブ? な犬夜叉感想^_^;

先週書いた天生牙成り立ちの予想がおおよその所で当たってしまったので、今週はさらに妄想度を深めむしろある事ない事ごった煮の考察もどきで行こうと思います。

まず、今の展開。
私の目には、死神鬼がかつての鉄砕牙を欲しがって犬君を追い回していた殺兄と犬父に封印されていた竜骨精のダブルイメージに見えるんです。

鉄砕牙を欲しがる殺兄、しかし結果としてはその事で犬君に鉄砕牙の「在り方」や「使い方」を伝授し、「風の傷」をマスターさせた訳ですよね。そして竜骨精。犬君は自分の「牙」を繋ぎにし巨大激重化した鉄砕牙で闘う事で竜骨精を倒し、犬父超えを果たした(?)事になってます。その際体得した技が「爆流破」

今週の死神鬼の口ぶりでは、天生牙はまるで元の鉄砕牙から「要らない部分」を切り離したモノから造られた様に言ってますが、それって本当に価値のないもの、って意味ではないですね。

あくまでも鉄砕牙に取って…、と言う意味。

これは私の妄想ですが、殺兄同様に天生牙って本当は「完璧な剣」なんじゃないかな? ただ、今は何重にも封印が施されているだけで。
確かに死神鬼から冥道残月破を奪いました。でもどうにも、死神鬼の冥道残月破と殺兄のそれがまったく同じものだと言う気がしないのです。

冥加はあれは冥道を開く不吉な技だといいましたが、それならあの冥道の中でりんちゃんが息絶えた時に殺兄が発動させた慈悲の力は何なのだろう。予測の範囲ですが冥道残月破が使える力の『源』が、慈悲の天生牙の発動に関係していると思うんですよね。

う~ん、同じ技でも死神鬼が使うそれは相手を冥界に落とすのなら、殺兄のそれは死に行くものを苦しめる事無く昇天させる技になるんじゃないかな? と。ここで大事なのは、やはり殺兄の『心の成長』そのもの。それ以外では、『完璧』な存在なんだろうな。

むしろね、半妖である犬君は成長の幅が物凄くあるんですよ。ほら、人の心には際限がないからって、あの台詞どおりに。だから鉄砕牙ももともと持っていた力は殆ど天生牙に移譲し、一から犬君ともども鍛え直させるのが目的だったんじゃないかな、犬父としては。
その為に、倒した相手の妖力・技を吸収できる特性は残して。

それに、どちらの剣も『守るべきもの』を無意識にでも自覚した途端、本来の力が発動されるようになってますしね。
元は犬父が持っていた鉄砕牙であっても、今の鉄砕牙は犬君自身の物です。殺兄が欲しがっていた、『犬父の鉄砕牙』は天生牙が生まれた時点で永遠に失われていたのです。

犬父の持っていた鉄砕牙と性質は正反対でも、その完成度は同じ。そんな剣ではないかと私は思っています。
いつもでも「父の剣」ではなく、それに気づく事。自分が『何の為』に天生牙を振るうのか? その辺りの成長が、今回のテーマのような気がします。

だから、今素手で闘っている状態はまだまだなんでしょうね。
そー言う意味では。

来週はどんな展開になるのでしょうねv
今からワクワクが止まらないのですが(^^♪

来週の展開までで、何か天生牙絡みのSSを突発で書いてしまいそうです。その分、予定のものをちゃっちゃっと進めなくては! 寒さは厳しいですが、だんだんエンジンがかかってきましたv


= WEB拍手コメントお返事です =

1月30日 「万聖燈」にコメントありがとうございました。原作設定では中々イベントネタが書けないので、現代版で書いているようなところがあります。去年も一昨年も「バレンタイン」ネタで書いているので、少し時期が外れるかもしれませんが続きを書こうかなと思っていますv よろしかったらまた遊びに来てください(^^)

2月1日 「夏ごろも」に拍手をありがとうございます。夏の殺りん祭りを記念しての某企画に投稿させて頂いたものです。今の季節に読むと、寒さが身にしみるかもしれませんね(汗)

恵美さん、いつもお声かけありがとうございますv
はい、拍手SSでのシリーズ展開は今回で終了ですが、この話はまだ書きたいのでぼちぼちと続けてゆこうと思っています。頂いたリク内容を反映できたら良いなと考えています。いぢめられ殺兄がツボv ですね(^^♪ ふふふ、ではその辺りも加味して書いてゆきますね。

他にも沢山の拍手をありがとうございました!!
先月はサイトの更新も滞り勝ちでしたので、この拍手に元気をもらって今月はがんばってゆきますね。

裕人さん・さゆるさん、遅くなりましたがメールのお返事をお送りしています。



2007年02月01日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

サンデー読みましたv

相変わらず1日遅れなのであらすじなど中継は一切割愛して、天生牙考察に行きたい管理人です。

ちょっと今から幼稚園にお迎え&園庭1時間お遊びコースなので、幼稚園で末っ子君を遊ばせている間に、考察文をもう少し練りますね。
続きはその後で。

…う~ん?
風邪の引き始めかな?
それともお天気がガクン! と変わる前触れ?
朝起きた時から、微妙に軽い吐き気を伴う頭痛が…^_^;
とりあえず、行って来ます!!




はい、帰ってきました(^^)

では、短いながらも今週号のサンデーでの展開から考えた、『天生牙』の杜流解釈です。

まず、犬父が死神鬼と闘った時期の推定なのですが、おそらく竜骨精との闘いの前である事は明らかです。竜骨精との闘いが犬夜叉が生まれる少し前、「天下覇道の剣」の設定から見て今の物語の時代から200年前。この時には、すでに鉄砕牙・天生牙の二口の剣が存在します。

しかし、死神鬼の言葉ではそれより前には天生牙は存在しなかった。自分と闘って自分の技である冥道残月破を奪った(?)のは鉄砕牙だと明言します。

ここから考えられるのは、今ある鉄砕牙と犬父の持っていた鉄砕牙は『同じもの』ではない可能性が出てきます。
つまり…、あまりにも強大な妖力を持つに至った自分の剣を犬父が二つに分け、それぞれに自分の牙を与え刀々斉に二口の剣になるように鍛え直したのではないかと。

元々の性質を犬夜叉に与えた鉄砕牙に持たせ、死神鬼から奪った冥道残月破の冥道を開く力を『癒し』の力に浄化変成させたものを第一の特性として持たせたのが天生牙。

仮に犬父が持っていた鉄砕牙を元祖鉄砕牙として、犬夜叉が持っているのを2号と呼ぶ事にします。2号は言わば犬父の剣のディフォルト。だからこそ、死神鬼もそれを持つのは殺生丸であるべきだろうと言う訳ですね。

天生牙の土台は元祖鉄砕牙であっても、その特性は死神鬼の技に起因しているとなれば、そりゃ殺兄も面白くないでしょう。
なぜ犬父がそう言う振り分けにしたのかと言えば、何よりも殺兄の性格を把握していたからかなぁ…。特に初期の頃の「戦慄の貴公子」然としていた頃を考えれば。

天生牙は「斬れない剣」であったのもそう言う事かもしれません。斬った相手の技や妖力を取り込むと言う元祖鉄砕牙の特性を封印していたからとも考えられます。

と言う事は、天生牙の本当の姿と言うのはどういうものかと言えば…、やはり変化するのかな? 鉄砕牙みたいに。
う~ん、ここまで兄弟剣の要素をもし織り込んでいるのなら、お互いの剣が共鳴しあって新たの力を発動させる事もありかな?

…と、かなり妄想めいた天生牙考察です。
来週になれば「衝撃!!」の正体も解明されるのでしょうね。

しかし、死神鬼か…。
「死」を司る神か鬼って意味なんでしょうかね? 妖犬族じゃなさそうだけど、奈落に取り込まれる類の有象無象な妖怪とも少し違うみたいです。殺生丸たちと同格の「妖」なんだろうな、きっと。

でも、くすくす。
あのちびっこ三人組みが可愛いので、ついほのぼのとしてしまいました。本当ならとっても危うい綱渡りをしている3人なんですけどね。
いや、ある意味それが「生きる」って言う事の自然の姿かもですが。
失くしたらもう戻ってはこない、当たり前の事実。
つい、殺生丸の側に居る者たちはその律から外れているような錯覚してしまうので。

来週になったら、この的外れな考察を読み返して真っ赤な顔をしているかも知れません。


= 拍手コメントのお返事です =

1月22日 こんにちは、しのさんv こちらこそ、ご無沙汰してます^_^; と言うか、某所ではお世話になります。お年玉DLFのUP報告もありがとうございます(^^♪ 楽しんでもらえればと、それが第一目的で書いたもの。目的達成で自分にやったねv コールです。
感想コメントもとても嬉しかったです!! あっちこっちで設定が枝葉を伸ばしているので、自分でも時々「あれっ?」になりますが、まだまだこの調子で書いてゆきますね。
しのさん宅にもそろそろお届け物を…、ですね。





2007年01月25日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

久しぶりにサンデー感想v

3週間ぐらいバタバタしていてサンデー感想も書いてなかったのですが、今週は少し気分的に余裕が出てきたので(?)駆け足ですが、サンデー感想、いってみようと思います♪

ネタバレ的記事はもう要らないでしょうから、純粋に感想&妄想オンリーで(*^^)v

「犬夜叉」… 犬夜叉寄りのじー様連って、どうしてああも面白いキャラ揃いなんでしょう(笑) それと、ある種の特性を持ってますよね? 「聖」とか「仙」と言う霊格的には上位種みたいな。今回は、珊瑚ちゃんの頑張りで「新生飛来骨」誕生の話になりそう。それぞれのキャラのパワーアップ編ですね。
薬老毒仙、毒も薬に出来る力があるなら、弥勒様にもその力を使って欲しいものですね。瘴気の傷の進行は止められなくても、瘴気の毒を無毒化出来れば、少しは寿命が延びそうです弥勒様。
新生飛来骨の能力として、そーゆー力が加わるかも? それなら、最猛勝の毒もOKv 珊瑚ちゃんがそういう毒のある敵を無毒化して、弥勒様が風穴で吸込む。最強のタッグが組めそうです(^^♪

…で、薬老毒仙様v その毒を薬に変える力をりんちゃんにも是非vvv 授けてもらえないでしょうか? 殺兄の『お相手』を勤めるりんちゃんにも必要だよね、と思う私なのでした。

クスクス、今週は意外な所にご一行様、ご出演でしたね♪

「名探偵コナン」… まぁ、割と判り易いトリックの謎解き編。犯人の心情は判るんだけど、それでも最近のコナンは簡単に人を殺しすぎ、死なせすぎ!! 3~4回で一つの話を纏めようというリズムなのだけど、それでも…。もう少し腰を据えて、長めに話を練っても良いんじゃないかなぁ…? 殺人事件ばかりが事件でもトリックでもないと思うし。

な・の・でvvv 次の合併号での「まじっく快斗」がめちゃ、楽しみです~(*^^)v 早く本筋でも、コナンと快斗が「黒の組織」絡みで合流しないかなと、首を長くして待っているです。

「うえきの法則」… お帰りなさい、福地先生!! 実は、ちゃんと復帰されるまでが心配で…。以前、他の雑誌で割りと気に入っていたサッカー物の連載をされていた漫画家さんが体調不良の為、今週はお休みしますってお知らせの入った次の週、その漫画家さんの訃報を目にして、悲しいやら惜しいやらで何とも言えない気持ちを味わった事があるんですね。
私の作風と言うか、物の考え方に多大な影響を及ぼしている三原順氏もそうだったし、これからが楽しみだなv と思っていた花郁悠紀子氏もそう。惜しい方ばかりでした。

それだけに長い闘病生活を無事終えて、こうしてまた元気な植木達に会えるのはとても嬉しいのですv

「結界師」… 良いですねぇ~、この複雑な伏線の絡まり具合vvv 物語に厚みを出すには、やはりこういった何気ない回での丁寧な伏線の張り方が大事ですね。裏会も三つ巴の思惑が絡んでいるし、烏森そのものの謎もウロ様あたりから引っ張ってるし、謎な部分が良い意味スパイスになるような作品って、大好物です(^^)

「金色のガッシュ!!」…ゼオン退場の回、でした。ゼオン編は兄弟の葛藤がテーマ。ゼオン退場の際の台詞に、どこかの兄のイメージが被ったのは気のせいでしょうね^_^;

ふぅう~、まだまだ書き切れないのですが、今週は一応ここまで。

今週、「うん、そうそうvvv」と思った記事からの言葉。

~キャラがお話を作るんです

私も話を書いていて、このキャラが動いてくれなくて筆が進まない事が良くあります。また最初の予定ではこう動かすつもりはなかったのに、作中のキャラの遣り取りから予定外な展開になる場合もあります。
そういう時は、書いていても勢いがありますね。ただ、その勢いだけに任せると暴走したり迷走したりして収拾のつかない、場合によっては完結させることすら出来ないモノになる場合もあります。

キャラを「生かし」ながら、どこで手綱を締めるかなのかなぁと、思いますね。私の場合、どんなに長い話でも短い話でも、全体の流れは最初に書こう! と思った流れを重視しています。それだけに、書きたいと思った物は、書く事に値する物なのかを書き出す前に自分なりに検討している自分がいます。

書きたい物、の段階はまだ「ネタ」の状態。
それからどう芽を出させて根や枝を伸ばせるかを考え、その中でも「書きたい事」はこれだな、と目星がついたらプロットの完成です。
後はもう、書くだけですv

さて、今日は書けたらこちらのブログにこれからのサイト的な予定をざっと書き出してみようかな?

2006年12月08日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

妖怪の子どもは親思い

見たいな事を感じた今週の展開の犬夜叉v

阿毘姫しかり、甘太くんしかり、今回の骨姫(…だって名前が出て無いんですもん^_^;)も。意外と、親子の情が濃いんですよね♪

今週は「犬夜叉」連載10周年のお祝い号vvv
複製原画のプレゼント企画もありまして、なかなかの大盤振る舞い。選ばれたシーンで一喜一憂ありそうですが、どこか高みの見物的な感覚の私には、「まぁ、妥当じゃないの?」な感想です。

元々が「萌え」と「二次創作」が別系統な人間でして、原作やアニメで「萌え」がなくても、書きたいと思う気持ちがあれば大多数の方の関心外の方向で何やら書き飛ばしているような奴ですから。

…うん、私みたいなのを「電波な人間」と言うのかも^_^;

周波数の合う相手でないと、わからない世界を作る人みたいな意味のようなので。

原作での奈落と桔梗さんの関係の落とし処がイマイチ腑に落ちないせいか、今書いている現代版ではコテコテの奈桔で進んでいるシーンもあったり(*^^)v 犬かごよりの立場ではなく、私の感覚では桔梗さんは犬君より奈落との因縁の方がずっと深いと思っているので。「犬夜叉」と言う物語の発端だしね。

それにしても、奈落の中の鬼蜘蛛は何をしてるんだろう…?
まだ、眠ったままのなでしょうかね?

って事で、感想にもなってません。

留美子先生のコメントに、うんうんと頷いた私。
「物語は大詰めですが、まだ解決すべき問題は山積…」、まさしくその通り。やはり一番の問題は『奈落』の存在意味を、どう物語の中で語るかでしょうね。

後は簡単に、それぞれの作品感想をv

「ハルノクニ」… 終わっちゃいましたね。どうにも途中で切られたような感じがして仕方が無いのですが^_^; 難しいテーマだし、うん、まぁ次回に期待します。

「ダレン・シャン」… こうならなければいいのにと言う予想の、そのまんまでした、今週の展開。流石にダーク・ファンタジーと銘打つだけあって、「うあわぁぁ~~」と思いながらも目が離せない展開です。この話も、切なさがキーワードかな。

「都立あおい坂ー」… うまいなぁ、この作者。試合運びだけではないその隙間時間でのドラマや、人物描写・ストレートではない奥行きのある心理描写など、うん上手い! と唸ってしまいます。

「結界師」… 良守くんの時々見せる、人間離れした表情が好きですね。迫力の在る、凄みと言うか怖さを感じさせる表情。今週もそんな顔してましたね。それと、最初から張られていた伏線の一つだろう烏森の秘密に触れてきそうで、それも今後の楽しみv

「絶対可憐チルドレン」 … いいなぁ、あの壊れっぷりの良さvvv 少佐はああでないと面白く無いですね(^^♪ シリアスな面もたっぷりあるけど、それとのバランスが本当に軽妙でv ただね、どーしてもあの髪型・三白眼・詰襟姿をみると、昔のサンライズアニメ「勇者ライディーン」の敵キャラ・シャーキンが人間に変装した姿を思い出してしまうのですが。

「勇者ライディーン」と書いても、ここをご覧のお客様の多くはきっとご存知ないですよね^_^; 缶コーヒーのワンダのCM「100年の思い」編のバック映像で流れているのを見て、物凄く懐かしく感じた私です。
ここでCMの視聴が出来ます。ただし、ライディーンというロボット(?)だけですけどね^_^;

ちょっと貯めてしまったレス関係は別スレッドにて♪



 

2006年11月17日 サンデー感想 トラックバック:0 コメント:0

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